2019年11月14日

人生は車の運転と似ています

※はじめての方はこちらをどうぞ 16の質問
※過去のタイトル一覧はこちら タイトル一覧
※マスターが直接助言する企画はこちら 自分磨きの再挑戦

------------------------

(読了目安3分)人気ブログランキングへ

人生は車の運転と似ています。


「車の運転がうまくできるようになりたい」と思ったとき、
どんなことをすればいいでしょうか。


そうですよね、練習です。


本を読むだけでは上手になりませんから、実際に公道に出て運転します。
そして急ブレーキを踏み、クラクションを鳴らされながら上達していきます。
時には交通事故を起こし、ケガをしたり、免停になったり、罰金を払ったりします。
自分の未熟さの責任を自分でとり、
それでも練習を続けた人は、徐々に上手になることができます。
事故の教訓から、イライラしないことや冷静になる必要性を学び、
それを実践していくほど上手になっていきます。


では、初心者が1人で運転するのと、
運転の経験者が助手席に乗るのでは、どっちが安全だと思いますか?


そうなんです、経験者が助手席に乗ると、事故が減るんです。
その理由は、経験者は、初心者がなにをするかわかっているため、
先回りして準備をするからなんです。
実際、マスターも多くの研修生の練習に同乗しましたが、
マスターが隣に乗って事故を起こした研修生は一人もいません。
研修生によっては、
「マスターが隣にいると緊張してうまく運転できないです」と言うんですが、
マスターが乗っているときは無事故で、
その後自分だけで運転して事故を起こした研修生もいます。
自分だけだと、周囲に目が届かなくなってしまい、
隣の車と接触してしまってから気づくわけです。
経験者が助手席に乗り視点が多くなることで事故が未然に防げるわけです。
また、たとえ事故が起こっても、経験者が隣にいれば冷静に対応でき、
本質的な解決に向かうことができます。




これは人生も同じです。
「幸せに生きていきたい」と思ったとき、
本を読むだけでは決して幸せになれませんから、
実際に社会に出て生きる必要があります。
時には人間関係の失敗を起こし、怒鳴られたり、
無視されたり、批判されたりしながら、一歩ずつ幸せに近づいていくんです。
自分の未熟さの責任を自分でとり、
それでも前向きに生きた人は、徐々に幸せになることができます。
失敗の教訓から、イライラしないことや冷静になる必要性を学び、
それを実践していくほど幸せになっていきます。


そのとき、誰か助言をくれる人が近くにいれば、
失敗を未然に防ぎながら、幸せに近づくことができます。
ただ、助言をくれる人が愛をこめて助言をくれるかどうかは、
あなたが判断する必要があります。
ですから、愛とはなにか判断する力がとても大切になります。
人生のトラブルが続く人の特徴は、「愛の判断を間違えている」ということです。
車の事故が続く人の特徴が、「安全の判断を間違えている」というのと同じことです。


車の運転の経験者は、初心者がどんな失敗をするかわかっています。
そしてその失敗を未然に防ぐための助言もできます。
人生の経験者も、若者がどんな失敗をするかわかっています。
そしてその失敗を未然に防ぐための助言もできます。
あとは、その助言を聞くかどうかです。
さらに言えば、人生の経験者は、若者が助言を聞かないこともわかっています。
それは、自分もそうだったからです。
人生の経験者の助言を聞けば失敗を未然に防げる確率が上がるのに、
若者たちは、助言を聞かず生きていこうとします。
しかしそれが、新しい発明や発見につながっていくのかもしれません。


マスターは、人生の経験者の助言を聞いた方が、
早く幸せに近づけると思っていますが、助言を聞かず苦労をするからこそ、
幸せを深く味わう心の準備ができるというのも本質かもしれません。
実際にマスターは後者の方法で幸せに近づいていったような気がします。
マスターの経験から書くと、助言を聞かずやりたいようにやるのが20代まで、
その後は人生の先輩から助言を聞きながら、
幸せへの道を最短距離で進むのも賢明な方法だと思います。


人生は、車の運転と似ています。
初めはドキドキし、不安で事故も起こすかもしれませんが、
意識して練習を重ね、過去の教訓を活かしていけば、
トラブルは少なくなり、安全運転ができるようになります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブログランキングに参加しています。
現在3位です。
一日一回、応援のクリックをいただけたら嬉しいです。




今日の買い物ドライブでは、
車に乗りながらみんなの「位置情報アプリ」をアクティブにし、
一緒に移動している状態を見て遊びました。
GPSの誤差は、実際は数センチなんだそうです。
しかし誤差がないといろいろ問題が起こるので、
民間用のアプリでは、わざと精度を落としているそうです。


道の上を走っているのはマスター(青枠)だけです
妻と後輩スタッフ(オレンジ枠)は森の中・・・

今度は後輩スタッフだけ道の上
スピードが表示されながら1秒ごとに更新されます

マスターと後輩スタッフはすぐ近くにいたんですが、表示に誤差があります
誤差がないと、抱き合っている状態まで的確に表示されてしまいますよね
家の図面と照らし合わせると、トイレに入っているか、
寝室にいるかなどもバレバレです

上のマックスバリュの中です
手前がキウイ、奥がキーウィ

業務スーパーの駐車場にいるマスターの位置はほぼ合っています
一緒にいるはずの妻はいません・・・
買い物中、妻のアイコンは終始大胆なふるまいでした

ホームセンターの駐車場

いつもの港

いつもの港から少し走った橋の上からです

お客様のベンツに乗せてもらい、ミニドライブです
富士山はピンクで、風が強く白波が立ち「葛飾北斎 富嶽三十六景」状態でした

いつか「世界の常識を変えた2人の女性」となるでしょうか

そのころ妻は息子を迎えに行っていました
迎えに行く前の「ヤギさんのところ」

近所の住職の許可を得て「シナモンの葉」を取りに行きました

切り込みを入れて熱いお湯につけるとシナモンティーになります
今シーズン初のシナモンティーを飲みました

シイタケ茶・・・にする気はなく、明日シイタケカツになる予定です


今日はこの秋初めて「寒い」と感じました。
そろそろ冬に向けて薪ストーブなどの準備です。