2019年10月20日

大人系短編集5話

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◎自分で作ったオバケ

「その暗闇の中にオバケがいる」と信じて動けない子供がいます。
実際、そこにオバケはいませんが、
子供は、自分で作ったオバケの存在におびえているんです。
しかしその暗闇を通り抜けない限り、子供は先に進めません。
同じように、暗闇の中にオバケがいると信じて行動できない大人がいます。
周囲の大人たちから見れば、その道にオバケはいません。
しかし行動できない大人たちは、自分で作ったオバケにおびえて動けないんです。
暗闇にオバケがいないように、あなたの人生にもオバケはいません。




◎知恵の世界への扉

知恵の世界への扉には、「あなたは無知ですか?」と書いてあり、
本心から「はい、私は無知です」と答えない限り、開くことはありません。
お金やウソ、暴力を使っても決して開かない扉、それが知恵の世界への扉です。
「はいはい、どうせ私は無知ですよ」・・・これでは開きません。
この言葉には「あきらめ・不本意・納得できない」というニュアンスが含まれていて、
どこかで「私は正しい」という考え方をぬぐえていないからです。




◎人になにかを教えると

人になにかを教えると、自分の頭の中を整理できるだけでなく、
自分が無意識にやっていることの再確認にもなります。
教える側は、知識や技術が減ることはありませんし、
教えられる立場になったとき、教えてくれる人に対して、
どんなリアクションをすればいいかわかります。
「教えること」は両者を成長させることになるわけです。




◎相手の大人度

「私の人間関係はうまくいっている」と感じても、
その状況が、「相手の大人度」に頼っているのか、
それとも自分が大人になってうまくやっているのかで意味が変わってきます。
相手の大人度に頼っている人というのは、この相手となら楽しいけど、
他の相手と一緒にいると苦痛になる、こんなパターンの人です。
「この人は私になにをしてくれるだろう・私をどれだけ楽しませてくれるだろう」、
心の中でこんなことを考えているのかもしれません。


「相手の大人度に頼ってうまくやる」というのは、受身の生き方です。
相手の大人度に頼らず、どんな状況でも楽しめるようになることが、
自分の幸せに責任を持つということです。




◎大人度の目安のひとつ

「大人度」を見極めるヒントのひとつとして、「子守り」があります。
子供を相手にしてイライラしたり、遊ぶのに夢中になって大人も道路に飛び出したり、
危険予測ができず子供がケガばかりしていたら、
それはまだ自分も子供だということです。
一緒に遊びながらも、「子供を守る」という大前提で、
安全の確保やケガの予防に気くばりができれば、
大人度が高いということです。
簡単にまとめると、子守りをしっかりできる人は、大人度が高いと言えます。

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南伊豆町の祭りがあるため、ばあばと娘と後輩スタッフはお出かけでした。
マスターの店はそれほど混みませんでしたが、開店と同時に常連さんばかり来店し、
にぎやかな営業になりました。


朝食
ようやく晴れですよ
平和な朝です

晴れと言えば日曜大工
やっと「塗る」の作業ができるようになりました

そして夕方「組む」の作業ができました

妻と先輩スタッフに店をまかせ、マスターが日曜大工をやっていると、
常連さんや近隣のみなさんが小さな自転車に乗って遊んでいました
乗るバランスが難しいそうです

「組む」の作業
閉店前になんとか1脚できました
体験学習で滞在中のスタッフにもだいぶ手伝ってもらいました

BGMを聴きながら静かな夕食です


楽しい営業でした。
常連さんたちや近隣のみなさんに感謝ですね。