2017年12月9日

元気にあいさつ

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元気にあいさつができる人は、長く愛されます。
考えてみれば「当たり前」のことですが、
観察してみると、意外とできない人もいます。


今回は、「元気にあいさつ」について考えてみましょう。
元気にあいさつをすると、どんな「いいこと」があるでしょうか。


◎元気なあいさつは愛の基本

元気にあいさつすることができれば、
それだけで「私は元気です」と周囲にアピールするだけでなく、
「私は機嫌が悪くないです・あなたに敵意はありません」
と伝える「大人の気配り」ができます。
大人の思考の人たちは、人間が常に元気ではいられないことや、
体調の不良が表情や声に出てしまいがちなことを知っていますよね。
ですから、毎日元気にあいさつし続けることができる人を見て、
「この人は他人に心配させないように、
あえて元気にあいさつしているんだな(ただの元気な人じゃないんだな)」
と理解し、あなたに対して好感を持ちます。


そしていざ、どうしようもないほど体調が悪くなり、
あなたがそれを訴えたとき、周囲の人たちは
「あなたが言うならよほどのことだろう、
私たちが喜んでフォローするからゆっくり休みなさい」
と言ってくれます。
「周囲が喜んで協力してくれる」ということは、家庭であれ組織であれ、
人のモチベーションが下がらないということです。
あなたに協力することが、周囲にとって喜びになっている状態ですからね。
あなたの存在が周囲のモチベーションを下げないなら、
あなたはいつも愛をそそげていることになります。


逆に、いつも「しかめっ面」で、あいさつもできない女性がいたとしたら、
その女性がそこにいるだけで、周囲の負担になります。
そんな女性が体調不良を訴えたとき、周囲は、
「どうせあいつはウソをついて休みたいだけだろう」
などと解釈されます。
そして
「なんであいつのために私たちがフォローしなくちゃいけないの?」
という雰囲気になり、
関係者全体のモチベーションが下がります。
モチベーションが下がった状態で仕事をすればミスも多く出ますし、
たとえ多くなくても、ひとつのミスの意味は大きく変わります。
「ミスの原因はあいつが休んだからだ」と周囲がさらにイライラするからです。
やがてその女性は無視されるようになり、
寂しさや不満を抱きながら会社を辞めるかもしれません。
そんな悪循環を生んでしまう第一のきっかけが、
「元気にあいさつができない」ということなんです。


相手に対する気配りとしてのあいさつではなく、
「自分の気分」を優先したあいさつをしているうちは、まだまだ子供です。
自分がやりたいようにやるのではなく、
「大人の愛は先払い」ということを考え、
まずはあなたから努力して、元気にあいさつをしてみてください。


いつも元気にあいさつする人と、
あいさつされても無視するような人がいた場合、
あなたはどっちに近づこうと思います?


・・・きっと前者ですよね?


ですから、相手がたとえ無表情でも、せめてあなたは元気でいてください。
無表情な相手に対して元気に接することは、
その場では「無駄なこと」と感じることもあるかもしれません。
しかし、長い目でみれば決して無駄にはなりません。
あなたの元気なあいさつは、きっとどこかで誰かが見ています。
そして、たとえだれも見ていなくても、だれかがどこかで聞いています。
そして、たとえだれも聞いていなくても、
あなたにとって「良いクセ」になり、そのクセが身につきます。
元気にあいさつして、悪いことはひとつもないんです。
いつも元気にあいさつをするあなたを見て、
「脳天気なヤツだ」としか感じない人には、そう感じさせておきましょう。
いつかその人が大人の思考を身につけたとき、
あなたの素晴らしさに気づくかもしれませんし、
気づかないなら、その人は「子供の思考」なんですから、
長く愛する力のない人にあなたがどう思われても、
気にすることはないはずです。



◎まとめ

相手のことを考える元気なあいさつが、「大人のあいさつ」です。

元気にあいさつができないと、他人に対して多くの負担をかけ、
最終的に自分に返ってくるということを忘れないでください。
「体調が悪いんだからしょうがないじゃん」と思うかもしれませんが、
それでも、せめてその瞬間だけは、元気にあいさつをすることが「愛」です。


今回は以上です。
次回も「元気にあいさつ」に関連した話を予定しています。

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朝から写真を撮る気分だったので
薪ストーブに火を入れて写真を撮りました
















妻もそんな気分だったらしく、「朝焼けがきれいだから撮ってくる」
と自宅前の公園に行きました
(肉眼で見る方がきれいなようです)
















午前中は月もきれいに見えていました
















望遠にするとこんな感じです
















自宅前の公園から見た海です
これは海に向かって右側の景色です
















そしてこれが左側の景色です
















上の画面の中央部分の拡大です
防波堤がしっかりと波を止めている様子がわかります
















振り返るとマスターの店があります
















店の前では娘が土をいじって遊んでいました
















ボウルに土を入れています
















集中・・・
















今日は近所の窯から娘が作った器が届きました
先日もらった柿がちょうどよく入りました

















全体的にお客様の数は少なかったですが、子供と遊んだり、
スタッフに包丁の使い方を教えたり、
常連客のみなさんとあいさつもできたりして、楽しい一日でした。