2017年12月5日

孤立

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人が孤立する原因は、大きく分けて2つあります。
ひとつが「自分に愛をそそいでいない」こと、
もうひとつが「発達障害(アスペルガーや自閉症系)」です。
今回の投稿は、前者についてです。

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あなたは、「自分自身を愛していない男性」と付き合いたいと思いませんよね。
付き合うとしても、あなたに利益がある場合に限られ、
飽きたら終わり、ということになるはずです。
ですから、あなたが自分自身を愛していないなら、
それと同じようなことになります。
相手の利益になる期間は恋愛関係が続き、
相手があなたに飽きたらその関係は終わり、ということです。


いま、「彼氏が欲しい」
「結婚したいのにひとり暮らし」という人は、
その「状況証拠」をじっくりと見つめ直してみましょう。

「いい出会いがない」

「近づいてくる男はヘンなのばっかり」

「好きな男からは好かれない」

こんな状況で、「世の中がおかしい」と結論を出し、
自分を見つめ直そうとしないなら、
あなたは孤立への道を歩いています。


そしてその寂しさを癒そうと、安易な「痛み止め」に頼ってしまったら、
もう誰もあなたに助言をくれなくなります。
「痛み止め」とは「お酒・タバコ・宗教・過趣味・過食・ペット」などです。
たとえばペットを飼ってしまったら、あなたはイヤなことがあるたびに、
ペットに逃げ、現実を見ようとしなくなります。
本質的な助言をくれる人に対して
「わかってるわよ!」
「いちいちうるさいわね!」
「ほっといてよ!」
などと吐き捨てるように言い、
その後ペットを抱きながら
「わかってくれるのはミーちゃんだけよね」
が始まったら、「悪循環」です。
動物の命をいくら犠牲にしても、
本当の意味での「心の満足」はありません。


人は現実の社会で生きていますから、
現実を見ず「痛み止め」に頼り続けるということは、
「現実社会で生きない」ということ、つまり「孤立する」ということです。
もちろん人との付き合いが一切なくなるということではありません。
表面的な人付き合いを続けつつ、「心が孤立する」ということです。


孤立してしまうのは、簡単に言えば「わがままだから」です。


状況証拠が「孤立」を示しているにもかかわらず、
「私はわがままじゃない」
「性格がいいし優しい人だって言われるもん」
「私は平和を望んでいるわよ」
「人のためにがんばってるわ」
「周囲がおかしいのよ」
「他人はホントに無理解な人たちだわ」
などと考えている人は、「自分を愛しているか」ということだけに
焦点を絞って考えてみてください。
きっと自分に愛をそそいでいないことがわかるはずです。


みなさんは、自分に愛をそそいでいる人と付き合いたいはずです。
ですから、自分に愛をそそいでいる人は、
本人が望むなら必ずパートナーができますし、
人間関係も順調で、自分が望む生活ができているはずです。
「孤立している・パートナーができない」という状況証拠が、
自分に愛をそそいでいないことを正確に語っているわけです。


自分に愛をそそぎ、誰からも好かれるあなたになってしまえば、
人間関係がうまくいくだけでなく、イイ男も近づいてきます。
あなたが男性に対して条件をつけるのと同じように、
男性も女性に対して条件をつけています。
その条件を満たすための努力をすればいいわけです。
そのとき、たとえば「太めが好きだよ」という言葉を
信じることがないようにしてくださいね。
みなさんが男性に対して本心を隠し、「お世辞」を使うように、
男性も、女性に対して本心を隠し、「お世辞」を使っていますから、
男性が本心から望んでいる条件を満たさない限り、
長く愛されることは不可能です。
「男性が本心から望んでいる条件」については、
このブログ全体を参考にしてください。


ちなみに、自分に愛をそそいでいない人にも、
同じ価値観のパートナーはできます。
しかし平和な時間が長く続くことはありません。


いま、孤立に関して、「なんでもヒントが欲しい!」と思っている人は、
とりあえず以下の投稿を参考にしてみてください。
クリックすると移動できます。

・もう男はこりごり
・イケメンのセックスは
・イイ男がいない?


◎まとめ

イイ男はイイ女と付き合いますから、
イイ男が現れないなら、それは自分に原因があります。
自分に原因があるということは、自分で解決できるということです。
あなたは、あなたの力で「長く愛される人」になれるんです。
あなたは孤立なんかしません。
マスターも応援しています。

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先日、クリスマスプレゼントの話になったんです。

・・・あれは去年の12月24日の深夜のことでした。
妻が子供たちの枕元にプレゼントを置こうとしたら、
娘が起きてしまったんです。
「プレゼントを配達しているのはお母さんだった」
という衝撃の事実がバレてしまったので、
今年からは両親からのプレゼントということになりました。

ただ、サンタクロースが存在するという事実は子供たちに伝えてあります。
「グリーンランド国際サンタクロース協会」に登録されている人は
世界に180人ほどいるようです。
これを「サンタクロース」と呼ぶなら、世界に180人いることになりますね。

「サンタクロースが一晩で世界の子供たちにプレゼントを配れるか」
という計算を息子としたところ、「絶対にムリ」という結論になりました。
将来「amazon」がサンタクロース型ドローンで運んでくれるとしても、
現時点では、かなりムリがあるような気がします。

「サンタクロースは、空を飛んでプレゼントを配達するわけではない」
「陸で配達するとしても、一晩で世界の子供たちへの配達は不可能」
「親がサンタさんだった」
これが2017年12月現在、マスターの子供たちが認識していることです。
夢は壊れましたが、大人の思考(愛・本質・知恵)には近づきましたね。


今日も親戚からハムが届きました
子供たちが大喜びするアイテムです
















スタッフがサクサクのココアクッキーを作りました
















海外滞在する予定の女子大生スタッフが
「日本のおにぎり」と紹介するために練習しました
マスターが握った2つとスタッフが握った2つです

















今日は急に寒くなりました。
ついに「冬」ですね。
薪ストーブを使ったら写真を掲載します。
お楽しみに。