2017年12月15日

こだわりと結婚 ―土地や仕事へのこだわり―

(読了目安3分)人気ブログランキングへ

みなさんは、結婚に対して様々な「条件」があると思いますが、
たとえば「土地」に対してのこだわりもそのひとつです。
「住む場所は絶対にその土地じゃないとダメ」というパターンです。


それから、「仕事」も同じです。
「結婚しても今の仕事を辞めない。
仕事を辞めなくちゃいけないなら結婚しない」
みたいなパターンです。


彼氏がいるにもかかわらず、その土地やその仕事を優先し、
彼氏と別れる女性もいます。
こだわりが強いほど彼氏ができなくなり、彼氏ができないから、
さらに土地や仕事へのこだわりが強くなっていきます。
「私を理解できる人がいないなら、せめて土地や仕事は手放したくない」
「人は裏切るけど、土地や仕事は裏切らない」
こんな考え方が、「結婚できない悪循環」を生み出します。


でもよく考えてみてください。
地球で一人になった時に欲しいものが、
あなたが本当に欲しいものでしたね。
その土地も、その仕事も、
あなたが地球で一人になったときでも、
あなたが求めるものでしょうか?


大きな災害があれば、その土地は、
二度と住めない土地になってしまう可能性もあるんです。
また、仕事にしても、大きな災害や金融危機などで、
その仕事を続けられなくなることも充分にあるんです。
土地や仕事にこだわっていたら、
「本当に欲しいもの」が手に入らないだけでなく、
土地や仕事を失った時のショックも、とても大きなものになります。


極論すれば、
「結婚をあきらめてその土地や仕事にこだわったのに、
それさえもなくしてしまった」
ということです。


「あなたと一緒ならどこの土地でもいいし、どんな仕事でもいい、
だって私が欲しいものはパートナーなんだから」
こういう考え方ができるようになれば、
心を大切にするパートナーが現れます。
実際マスターは、東京に住んでいたときに今の妻にプロポーズし、
「東京から出て一緒に田舎暮らしをしよう」と伝えました。
妻は当時東京の大きな会社に勤めていましたが、
「あなたと一緒ならどこでもいい」と言ってくれました。
つまり、「私はどこに行ってなにをしても幸せになれる」
という大人の思考だったわけです。



◎命は待ってくれない、仕事は待ってくれる

人間は歳をとりますから、仕事にこだわって辞められないままでいると、
いつかあなたは寿命を迎えてしまいます。


そう、命は待ってくれないんです。


仕事は、あなたがその仕事をやめても、
また復帰すればいいんです。
もし会社がつぶれたら、あなたがいてもつぶれたはずです。
また、復帰させてもらえないなら、
もともとあなたは不必要とされていたんですから、
仕事を続けていても、肩身の狭い思いをしたはずです。
言ってみれば、あなたに「力」があれば、
一度辞めても仕事はあなたを待っていてくれますし、
復帰させてもらえなかったら、
自分の実力不足を反省すればいいだけです。


仕事をするために生きているわけではなく、
生きるために仕事をしているなら、迷う必要はありません。
仕事は、パートナーと幸せな家庭を作ってからでもいいはずです。
収入面での心配もあるのはわかりますが、
今の日本なら、あなたが仕事を辞めて結婚しても、
あなたも夫も餓死することはありません。
日本は「メタボ解消!」とか言っている国なんですから。
(あなたが国民の義務を果たしていれば、
「生き延びたい」という意志を示すことで行政は対応してくれます)


仕事にこだわるあまり、
「結婚したいんですけど気づいたら60歳でした」
なんてことにならないでください。



◎まとめ

「結婚したい・平和な家庭を作りたい」と願っている人が、
それ以上に土地や仕事にこだわっていたら、結婚は遠ざかります。
土地や仕事から幸せをもらおうとする「子供の思考」だからです。


どうせこだわるなら、
「自分の人間力をどう上げるか」ということにこだわりましょう。
もしあなたと関わる男性の全てがあなたを好きになれば、
あなたは結婚相手を選び放題なんです。
好きな男性から好かれるには、それが一番確実な方法です。
みなさんのこだわりと人生の目的について、
もう一度ゆっくり考えてみてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブログランキングに参加しています。
現在7位です。
応援のクリックをいただけたら嬉しいです。


太陽が海に反射してすごい日差しでした
(画面に指が入ってしまいました・・・)
















今日は炭酸せんべいとキムチをいただきました
いろいろくださるみなさんに感謝です
















朝の薪ストーブです
日中は薪ストーブの中でイモを焼き、お客様にさしあげました
















夜の薪ストーブです
アングルのせいかなんとなく寂しげ?

















今日は日中は暖かく、風もなかったので、
スタッフたちとエアロビーで遊びました。
遊んだ直後は汗をかいていたので、店内の薪ストーブが暑かったです・・・
金曜日の夜は、子供たちがいつもより遅く寝てもいい日です。
ゲームや読書、テレビなど、思い思いの夜を過ごしたようでした。