2017年12月12日

妄信者・探求者 1

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信じたいことを信じるだけの「妄信者(もうしんしゃ)」

本質を追求し続ける「探求者(たんきゅうしゃ)」


一見楽なのは、信じたいことを信じるだけの「妄信者」ですが、
文明や文化を発展させるのは、
常に本質を追求し続ける探求者です。
いまみなさんが使っているパソコンやスマホは、
探求者がいなければ開発されないものです。
クリスマスの夜を彩る照明の主役、「LED」も、探求者がいなければ、
「ろうそくの明かり」から進化しなかったかもしれません。


世の中には、大きく分けて、「妄信者」と「探求者」がいます。
そして、長く愛されるのは・・・
もちろん、「愛とはなにか」と本質を追求し続ける「探求者」です。


恋愛で言えば、「もう浮気しない」という彼氏の言葉を妄信する女性は、
多くの場合、同じ悲劇を繰り返します。
既婚男性がささやく「いつか結婚しよう」という言葉を妄信し、
不倫関係のまま待ち続けた女性の末路は、結婚できないか、
できても平和は続きません。
また、先日書いた「チャネラーの所得隠し」のように、
チャネラーを妄信した人の末路は悲劇です。
これらの悲劇の原因は、本質を追求せず、
妄信することで楽をしようとしたことにあります。


いつも書くように、「本物の神(愛)」に近づくには、
「ニセモノの神(愛のようなもの)」を排除する必要があります。
「妄信」は、言ってみれば、「ニセモノの神」を信じる行為ですから、
そこから先の成長が止まり、「本物の神」を見失います。
近づいたと思った愛がいつもニセモノということになり、
焦り、不安、イライラなどの悪循環から抜け出せなくなります。


また、現代の経済社会では、人に妄信させることで、
お金を得ようとするシステムが横行しています。

「〇〇は身体に良い」
「〇〇はダイエット効果がある」
「〇〇は美容効果がある」
「〇〇セミナーで人生が変わる」
「〇〇を信仰するとご利益がある」

これらの情報を妄信すると、それらを買うことに夢中になり、
極端な場合、気付けば借金を返すための人生になります。


初めに書いたパソコン・スマホ・LEDなどは、科学の分野ですから、
ある意味、探求者たちに「おまかせ」のスタンスでいいかもしれません。
しかし「人生」はどうでしょうか。
みなさんは例外なく、「自分の人生」を歩んでいます。
「人生」という分野は「おまかせ」ができないんです。
今より愛に近づこうとした場合、
自分自身が探求者になる必要があるわけです。


では次回から以下のテーマに沿って書いていきますね。
妄信の怖さや、本質を探究する大切さについて確認してみてください。


◎はじめに
◎金環食
◎王様と学者
◎疑うこと
◎あなたはどっち?
◎実例
◎妄信者の特徴
◎探求者の特徴
◎探求者がニセモノの神を排除した例
◎探求者として
◎妄信は宗教と同じ

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りんごで作ったバラだそうです(スタッフ作)
















出来上がりー!
マスターは食べ方がわかりませんが、
お昼に出したらお皿だけ返ってきました・・・
















ばあばがくれました
怪しいのは真ん中のソーセージ・・・
















真ん中のソーセージはこんなキャラです (夕日をバックに)
















冬は目の前の海に夕日が沈みます
今日も車が2台停まって夕日を見ていました