2017年12月10日

小さな努力の積み重ね

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「小さな努力」は、それだけを見れば軽く扱われてしまいますが、
人生が小さな努力の積み重ねから成り立っているという自覚ができたとき、
ひとつひとつの小さな努力が、とても大きな意味を持ち始めます。


前回「元気にあいさつ」が大切だと書きましたが、
それだけですぐに人生が変わるのかと言えば、そうではないかもしれません。
しかし、そんな小さな努力も、いくつも積み重なることで「大きな力」になります。
というか、「大きな力」は、「小さな努力」の積み重ねでしか作れないものです。
超高層タワーの「東京スカイツリー」も、ある日突然できたのではなく、
土台を作り、小さな作業の積み重ねで、その高さまで到達したんです。


では質問です。
みなさんはイタリア語を話せないという前提で考えてみましょう。
「日本語を話せるイタリア人」と、
「日本語を話せないイタリア人」が日本に来たとき、
みなさんが積極的に話をしたいのはどっちですか?


やっぱり、日本語を話せるイタリア人ですよね。


以下、「小さな努力」の積み重ねについて、簡単な例え話です。




「2年後の夏休みはイタリアのフィレンツェに長期滞在したいね!」、
こう話しているA子さんとB子さんは、大学の同級生です。
A子さんは、2年後の長期滞在に向けて、
毎日1つの単語と基本の文法を覚える努力を2年間続けました。
B子さんは、
「何万もある単語のいくつかを覚えたところでなんの役に立つの?
翻訳機もあるし、なんとかなるわ」
と思い、イタリア語の勉強はしませんでした。


2年後、A子さんとB子さんはフィレンツェの地に立ちました。
ついに夢の実現です。


ところが、イタリア人との会話を楽しめたのは・・・A子さんだけでした。
イタリア人のみんなが、A子さんを囲んで楽しそうに話をしている中、
B子さんは、あいさつの時に笑顔を見せることで精一杯でした。
A子さんは、イタリア人のみんなが自分の周りに集まってきてくれるので、
とても嬉しく、自信もつき、イタリア人に対して好意的な印象を持ちました。
イタリア語の勉強も楽しく進めることができ、一層上達しました。


一方B子さんは、自分が無視されているような気がして、
イタリア人に対してだけでなく、A子さんに対しても
嫉妬心が芽生えてしまいました。
「なんでA子ばっかりモテるわけ?
あたしの方がどう見てもかわいいのに、
イタリア人、ちょっとおかしいんじゃないの?」
と、A子さんもイタリアも嫌いになってしまいました。


「1日1つの単語」という「小さな努力」を積み重ねたA子さんは、
イタリア人の友達、イタリアに対する好印象、自信、
そして日本人に対する好意など、多くの財産を手に入れました。
一方、「小さな努力」を積み重ねなかったB子さんは、
自信をなくしただけでなく、あこがれていた「イタリア」という国や、
日本人の友達さえ嫌いになってしまいました。


B子さんにとってフィレンツェの滞在が思い描いたものと違ったのは、
フィレンツェが悪いんでしょうか?




・・・以上です。
上記では、「小さな努力」を、1つの「単語」にたとえました。
では、実際にみなさんが望む、
「楽しい人生・長く愛されること」などの実現に必要な、
「小さな努力」とはなんでしょう?
人生には無数の「小さな努力」がありますが、
その中のひとつが、前回書いた「元気にあいさつ」ということです。


「いつか家庭を持ちたい」と考えている女性は、
結婚生活を楽しむための「小さな努力」を積み重ね、
楽しい人生を自分の力で手に入れてください。


B子さんみたいに「イタリアが悪い」なんて言わないでくださいね。
まずは1年間、意識的に、そして積極的に、
「元気にあいさつ」を実践してみてください。
きっとあなたにすごいことが起こります。

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「マスター、ハートです!」とスタッフが嬉しそうに声をかけてくれました
空洞の部分がたしかにハートですね
















親戚から「ちょっと傷んでるけど」とりんごをいただき、
さっそくお客様に出しました
















今日は子供たちが作った陶器が届きました
実用性重視の器で、裏には名前入りです


以前も同じ作家さんの窯で作ったことがあり、
マスターの家には似た作風のものが増えました
















息子はさっそく表面張力ギリギリまで水を入れ、「容量」を計測しました
満足いく量だったようです

















お昼、スタッフが「あれはロケですかね?」となにかに気付いたので、
厨房からよく見てみると・・・出川哲朗さんが・・・
















「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」
という、電動バイクの旅番組のロケでした
待機中の出川さんと小島よしおさんに子供たちがからみます
(この駐車場は今朝、スタッフと子供たちが掃除をしたばかりです)
















子供たちは「本物だー」と喜んでいました
妻が小島よしおさん(写真左)に握手をお願いしたら
手袋を外そうとしてくれたそうです(裸ではなく厚着でした)


その後番組スタッフの方が記念撮影をしてくれました
出発直前、「みなさんすみませーん」と声がかかり、子供たちも下がります
















ロケバスを従え、松崎方面に走っていきました
番組は、「土曜夜7時54分テレビ東京」だそうです
http://www.tv-tokyo.co.jp/degawacharging/

午後、子供たちは地域のバーベキューパーティーに参加しました
















夕方、最後に来店したお客様からおみやげをいただきました
マスターはチョコレートが大好きです