2017年11月9日

社会貢献と幸せ

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今回は、

「私は社会貢献できているんだろうか」

こんなことを考え、不安になっている人へのヒントです。


「私は社会貢献できている」
「私は必要とされている」

本心からこう信じることができたとき、人は幸せを感じます。


しかし、社会貢献できていると信じるためには、
「私はやりきった」と信じることができる量の努力が必要です。


仮に、いまあなたは無職でひとり暮らしで、
ほとんど誰とも関わらない生活をしているとします。
そんな「なにもしていない状況」で、周囲の人があなたに対して、
「君のおかげで楽しい」「いつもありがとう」
と言っても
「え? 私、なにもしてませんけど・・・」
となるはずです。
周囲からいくら言われても、あなたは幸せになれないわけです。


「自分からなにもしない人は、幸せの実感がわかない」ということです。
つまり、あなた自身による相応の努力だけが、
あなたに自信や幸福感をもたらすわけです。


「私は社会貢献している」と信じるには、
そう思えるだけの根拠が必要であり、
その根拠とは、「本人による努力」ということです。


「人は努力に応じて幸せになれる」、

言い換えると、

「幸せになるには相応の努力が必要」、

ということです。


あなたの社会貢献度は、
あなたの幸せの度合いと比例しているわけです。
ですから、「私は社会の役に立っているのかな・・・」
なんて誰かに尋ねる必要はないはずです。
なぜなら、その質問は、「私は幸せなのかな?」と言っていることと同じで、
あなたが幸せかどうかは、あなたにしかわからないことだからです。
そして、他人に尋ねるということは、「うん、君は社会貢献してるよ」と
答えてもらいたい場合がほとんどです。
つまり、賛同や慰めを必要としている心の状態ですから、
まさにその質問をすることが、あなたが社会貢献していないことを示しています。


少なくとも、本当に社会貢献している人は、
自分が社会貢献しているかどうか不安になりません。
自分が社会貢献しているかどうか不安になるということは、
自分が社会貢献していないことを示しているんです。


しかし、いつも書くように、「焦り」は禁物です。
心の傷が治っていない状態で歩き出せば、
症状が悪化することがほとんどだからです。
自分のコンディションを整えることも、ある意味社会貢献のひとつですから、
本気で自分の心のコンディションを整える努力ができるなら、
それを「今の自分ができる社会貢献」と考えてみてください。


人は、社会貢献すれば幸せになれますが、
社会貢献するには、相応の努力が必要だということを忘れないでください。

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木曜日の午前中は、妻との買い物ドライブです。
今日も楽しく過ごしました。


寒くなると温泉街から白い湯煙が立ち昇ります

















晴れていて温かく、眠くなりました

















海もキレイでした

















午後はスタッフを連れてミニツーリングです
この写真の真ん中にトンビが小さく見えますか?

















しばらく旋回していたので写真に撮ってみました

















飛んでいる姿がカッコよかったです
















雨上がりの秋晴れの中、クリアな空気で深呼吸しました

















山から海まで下りてきました

















名物の岩を撮影するスタッフ

















帰宅すると知人からりんごが届いていました
近所の人にもおすそ分けです


















遊んでいるように見えるかもしれませんが、ちゃんと厨房の仕事もしています。
下のキュウリの輪切りは、実験のためにマスターが切ったものです。
厚さ1ミリ平均です。


















ちょっと専門的な話ですが、使った包丁は、


・砥ぎ角:15度~20度
・切り刃の幅:約2ミリ
・切り刃の砥ぎ方:片刃で若干のハマグリ形状
・包丁の種類:シェフナイフ
・刃渡り:180mm
・材質:モリブデンバナジウム

です。

中でも大切なのは、初めの2つの条件でよく砥ぐことです。
切ったキュウリが刃に付かないので、整然と並びます。
気持ちよくてずーっと切っていたい気分でした。
(ブログ中の食材の写真のほとんどは、上記の包丁で切ったものです)