2017年11月22日

本当にやりたいこと

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みなさんが

「本当にやりたいこと」

は、なんですか?


人はいつも幸せになりたいと思っていますから、
「本当にやりたいこと」は、「幸せになれること」です。
では、幸せになれることとはいったいどんなことでしょうか。
「飲酒」でしょうか、「食べること」でしょうか・・・


たとえば「私はお酒を飲むことが幸せ!」と言う人が、
好き放題飲んでも結局幸せになれないのは、
本当にやりたいことが飲酒ではないからです。
お酒は、「本当にやりたいこと」ができないストレスを
ごまかすための手段のひとつなんです。


また、「私の幸せは食べること!ダイエットなんかしないわ」と
一見ふっきれたように言う身長160センチ、体重65キロの女性は、
もし体重48キロを選べるとしたら48キロを選びます。
本心が「スリムになりたいから」です。
その人にとって食べることは、「本当にやりたいこと」ができないストレスを
ごまかすための手段のひとつなんです。


若いころは、自分が本当にやりたいことがわからず、
それを見つけるために試行錯誤する人がほとんどです。
資格や仕事、趣味など、いろいろなことに挑戦しては、
「ああでもない、こうでもない」と悩み、
また、「飲酒・過食・浮気・ギャンブル」
などでは決して心が満たされないことを学びます。


本当にやりたいことをやっていれば、ストレスは溜まりません。
何年続けてもストレスが溜まらないことが、本当にやりたいことです。


愛され続けてストレスが溜まる人なんかいませんよね。
むしろ愛を感じている時間はずっと幸せです。
ですから人が本当にやりたいことというのは、愛されることなんです。
そして、大人の愛は先払いですから、
愛されたいなら愛をそそぐ必要があります。
愛はそそいだ分が必ず返ってきますから
人が本当にやりたいことは、愛をそそぐことなんです。

※「愛されすぎて重い」という言葉がありますが、
愛は重くなることはありませんから、その「重いもの」は愛ではありません。
愛はいくらそそいでもなくなることはなく、
いくら返ってきても重くなることがないものです。



◎まとめ

人が本当にやりたいことは、究極的には「愛をそそいで生きること」です。
しかし、若いころはそれがどういうことなのかわかりません。
人生経験が少ないため、愛を誤解していることが多いからです。
愛をそそぐことと愛されることは「一体」です。
人生経験を重ねるごとに「愛をそそぐ」ということの意味がわかり、
それを行動に移したとき、同時に自分が愛されていることがわかります。



参考:

本当にやりたいことをやっているかどうか、
目安のひとつとしておさらいしておきましょう。


「宝くじで1億円当たっても、今の仕事を続けるか」
「宝くじで1億円当たっても、今の環境を変えないか」


こう考えて、「イエス」と言えるなら、
あなたは今、本当にやりたいことをやっています。

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明日の祝日営業と飛び石連休に備え、
今日の午前中は、妻と買い物に出かけました。


温泉街を通ると、温泉の湯気が目立つようになりました

















今日は風もなく海が穏やかでした



夕食の席で娘が言いました。
「明日は勤労感謝の日だからなんか料理でも作ろうかな」


そこでマスターははじめて明日が勤労感謝の日だと気付き、
冗談を交えて娘に言いました。
「お父さんは仕事らしい仕事なんかしてないし、
普段から楽しいからどうぞお気づかいなく」


「勤労」については妻もマスターと同じで、
仕事は「娯楽」に近いという考えだったため、
「感謝するのはこっちだよね」という話になりました。
お客さまたちは、わざわざ遠くから来て、お金を払って、
「ごちそうさま・おいしかったよ」と言葉を添えて帰る人がほとんどですから、
感謝以外の感情はありません。
そこで明日来店のお客様には、みなさんの日ごろの勤労に感謝し、
なにかお菓子をサービスしようということになりました。


娘の思わぬひとことが、愛をそそぐチャンスに繋がりました。


「お父さんたちに何かしてあげたい」と言ってくれている娘には、
オムレツを作ってもらうか、コーヒーをドリップしてもらおうと思います。