2017年11月6日

子育てアドバイザーの離婚

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日本には、「子育てアドバイザー」という民間の資格があります。
資格所持者は、子育てについていろいろと教えてくれるわけです。


みなさんは、もし自分が子供なら、
仲の良い両親に育てられたいですか?
それとも、仲が悪い両親に育てられたいですか?


この質問、もちろん誰もが「仲の良い両親に育てられたい」と答えます。
仲が悪い両親に育てられたい子供はいませんから、
子育てアドバイザーは、「仲良し夫婦」である必要があります。


しかし・・・


実際にいるんです、
離婚する「子育てアドバイザー」が。


子育てアドバイザーの資格を持っていても離婚するんですから、
民間の資格の力が、いかに無力かわかると思います。
その会社は、子育てのアドバイスをする力がある人を見極めて
資格を発行しているわけではなく、
お金さえもらえれば誰にでも資格を発行しているということです。


現実問題として、子育てにとって大切なのは、
「子育てアドバイザー」の資格じゃないですよね。
子育てに大切なのは、仲のいい両親の姿を見せることです。


なによりも、怒鳴りあいの夫婦ゲンカや、
母親の涙を見せ続けられる子供はどうすればいいんでしょうか・・・
子供はその場から逃げられないんです。


離婚する子育てアドバイザーは、
夫婦ゲンカをやめられない平和活動家や、
倒産する経営コンサルティング会社のようなものです。
みなさんも、いつか結婚し、子育てをすることになると思いますが、
子育ての基礎として、なによりもまず夫婦仲を良好に保ってください。
その後、夫婦が協力しても解決できないことが出てきたら、
子育てアドバイザーに相談してみるのもいいかもしれません。


離婚せざるを得ない状況になるまで夫婦関係を放置することが、
子供に対する愛と言えるのか考えてみましょう。
そして、子育てアドバイザーでも離婚するという現実をふまえ、
「世の中の民間の資格は本当に役に立つものなのか」
「子育てにとって大切なものはなんなのか」など、考えてみてください。


次回はマスターの身内の離婚について書いてみようと思います。

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昨日、ばあばの畑でサトイモ、サツマイモ、でかピーナッツが採れました。
そして今日、それらを洗い、マスターにとっては
秋の楽しみ、「でかピーナッツ」をゆでました。


秋の収穫です

















スタッフがでかピーナッツを洗い、30分ほど茹でました

















できあがりー 
娘の手が小さいので、より大きく見えます
もちろん実際に大きいピーナッツで、食べごたえがあります

















この前までプールだなんだと言っていたのに、
もうすっかり寒くなりました。
クリスマスの音も聞こえはじめ、
あっと言う間に1年が過ぎていきますね。