2017年11月28日

マスターのダイエット体験その後 「楽しいこと」の動画

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今回は、「マスターのダイエット体験その後」と
「楽しい動画(マスターにとって?)」を紹介します。

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今回はまず、先月30日に投稿した、
マスターのダイエット体験の、その後についてです。


「マスターのダイエット体験」とは、
先日、4週間で7キロのダイエットをしたときの話です。
その投稿には、「今後の予定」として以下のように書きました。



「目標を達成した日の夜からは、食事制限を緩くしました。
今の体重では一見すると細すぎるため、
周囲の人たちが心配してしまう可能性があり、
今後は元の体重に戻すことを考えています。
ただ、せっかく減らした体重ですから、急激なリバウンドは避けます。
51キロ前後をキープする食事量を研究し、
その後、ゆっくり体重を増やしながら、
57キロ台に戻るまでの経過を観察してみようと思います。」



さて、あれから4週間後の先週土曜日、体重を計りました。
予告では現在「51キロ前後」をキープしているはずですが、
マスターの体重はどうなったと思いますか?


1:リバウンドしまくって逆にダイエット前より太った

2:先月書いた通り、51キロ前後をキープ中

3:さらに減量し、妻より軽くなった


正解は・・・


・・・


・・・もちろん2です。


体重は、予定通り50.8キロ。
妻に確認してもらいました。


マスターの身長は169センチなので、
50.8キロだとかなり「細め」の体型ですが、
体調に問題はなく、モチベーションも保っています。
もちろんこのブログの更新も止まっていませんよね。


現在の生活の運動量では、だいたい1500キロカロリー程度で、
体重51キロを保てるようです。
「体力がどうなるか」を調べる目安として「けんすい」も続けていますが、
4回できるようになってから、この1ヶ月は回数が伸びていません。
今のトレーニングの強度やマスターの年齢では、
もう少し工夫しないと、これ以上回数は伸びないかもしれません。


169センチ51キロは、身長と体重だけ見れば、
まさに「グラビアアイドル並み」と言えるスリムな体型です。
しかし、アラフィフの男性だと、なんとも貧弱に見えるので、
周囲の安心のためにも、これから徐々に体重を増やすつもりです。


ということで、マスターのダイエット体験は、順調に経過しています。
ただ、この2ヶ月間は食べる量が少ないので、お腹は空きましたよ。
でも、貪欲に「食べたい!」という感情はありません。
きっと、食べることより「楽しいこと」がたくさんあるからだと思います。


では、マスターにとって「楽しいこと」とはいったいなんでしょうか・・・
以下に続きます。



◎「楽しいこと」は食欲を超える

たとえば今日のマスターは、「料理に興味がありまーす」という
短期滞在のスタッフに、以下の動画のようなことを教えました。
(クリックすると動画に飛びますので、よかったら参考にしてください)
スタッフは海外生活に興味があるようなので、冗談で、
「日本伝統の技として海外で披露してごらん」と伝えました。


紹介する動画は、長期で修行中のスタッフと撮ったものです。
体験学習で滞在するスタッフにこれらの技術を体験させてあげると、
ほとんどの人が感動と喜びを味わってくれます。
そして彼女たちの感動や喜びは、そのままマスターの感動や喜びになり、
それがマスターにとって「楽しいこと」になります。


<「楽しいこと」の動画>

・にんにくのむき方 (早くて道具が不用、皮が散らからず手も臭くならない)

・ゆで玉子のむき方 (最後の一瞬が気持ちいい)

・超三角おにぎりの作り方 (清潔感ある見た目でカロリー調整がしやすい)

・玉ねぎの粗みじん切り (早くて涙が出にくい切り方)


※玉ねぎのみじん切りがバラバラにならないのは、「包丁」のおかげです。
(包丁は、切り刃2ミリに砥ぎ直した片刃のシェフナイフです)
「マスターだからできるんでしょ!」なんて思わないでくださいよ。
実際、切っているのは修行中のスタッフです。


マスターは基本的に厨房での仕事がメインですが、
「楽しいこと」は、料理だけでなく、日常生活の中にたくさんあります。
マスターの生活環境なら、日曜大工や車の運転、
コーヒーのこと、そして夫婦関係や子育ての考え方などでも
「楽しいこと(技術や考え方)」がたくさんあり、
それらを教えてあげるとスタッフが喜んでくれ、
マスターも楽しくなるわけです。
子供たちとの関わりも、もちろん「楽しいこと」です。


「楽しいこと」は、「もっと食べたい!」という欲をはるかにしのぎます。
必要以上に「食べたい!」と思うのは、ヒマになったり、
ストレスが溜まったりするのが原因ですから、
いつも楽しく生活していれば、最低限の食事で満足できます。


たとえば、

「やりたいことに夢中になっていたら食事の時間だった
とりあえず食べておこうか」

こんな日々を送れれば、「楽しいこと」に囲まれていると言えます。


ただ、楽しいことは、「待つだけ」では手に入りません。
多くのものに興味を持ち、行動した分だけ手に入るものです。
好奇心や探究心を忘れ、「楽しいことがないかなあ」とか、
「だれかが私を楽しませてくれないかなあ」では、
他人任せの「受身の人生」になってしまいます。
「楽しいこと」は、自ら努力して手に入れる必要があるわけです。
マスターも、スタッフの喜びが自分の喜び(楽しみ)ですが、
スタッフを喜ばせる「なにか」がマスターになければ、
マスターの喜びもないわけです。
そしてその「なにか」を手に入れるために、「努力」が必要なんです。
努力を楽しむことと、「努力すれば手に入る」と信じ、
前向きな努力を続けることが、「なにか」を得るためのポイントになります。



◎まとめ

4週間で約58キロから51キロへ、体重を7キロ落とし、
その体重をさらに4週間維持し続けることは、マスターはできました。
今のところ、心も身体も問題ありません。


ダイエットを計画通りにできた理由のひとつは、
「大人の思考」をベースに行動しているからというのもありますが、
「楽しいこと」に囲まれているからというのもあります。 
「楽しいこと」があれば、「食べたい」という気持ちを超えることができます。


今回は以上です。
今後ダイエットを考えるときのヒントになれば嬉しいです。

※料理の話に興味がある人は、
「料理に愛を」カテゴリーを参考にしてくださいね。
「ダイエット」にも繋がる内容です。

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午前中、子供たちの学校でマラソン大会がありました
















スタッフの要望で薪ストーブを使い、「やきいも」です
















今日は太陽が海に沈んだ後の「空のグラデーション」がきれいでした

















夕食後はみんなで露天温泉に行きました。
いつもは「流れ星」を楽しみにしているんですが、
今日は月が明るかったので期待していませんでした。
しかし・・・思いがけず大きな流れ星がひとつだけ見えたんです。
スタッフも感動してくれ、ラッキーな夜でした。