2017年11月12日

争わないことの実践

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前回投稿した「意識が変わると世界が変わる」で、
世界が変わった人はいましたか?
意外と無意識に世界を見ていることがわかったと思います。

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争わない人は長く愛されます。
長く愛されるために、争いを卒業しましょう。


毎日のように国際社会系のニュースで目にしますが、
現代も地球上では、各国で争いが続いていて、
多くの人が命を落としています。


地球上で起こっている争いは、小さなところから書くと、
「家庭内の争い・夫婦間の争い」があり、

「隣の家庭との争い」、
「近隣住民同士の争い」、
「組織間の争い」と徐々に大きくなり、

「地域ごとの争い」、
「民族間の争い」、
「国を二分する内乱」とさらに大きくなり、
最終的に「国家間の戦争」となっていきます。


ここでポイントになるのは、
「家庭内で平和を保っている人は、争わない」
ということです。
表現を変えると、
「争いをしている人は、家庭がうまくいっていない」
ということです。


心から満足できる幸せな家庭を持っている人が、
争い事に参加するか考えてみてください。
参加するはずはありませんよね。
組織の一員として争いに組み込まれてしまうことはありますが、
本当に欲しい物(愛)を手に入れている人は、
自分の意思で争うことはありません。
むしろ争い事を避ける方向に行動するはずです。
争いは、愛を遠ざけることになるからです。


争っているのは「寂しい人」ということです。
戦争がなくならないのは、大人が自己責任で寂しさを癒せないからなんです。
ですから、世の大人たちが良好な人間関係を作れる知恵を身につければ、
その平和の波紋は大きく広がり、国家間の戦争もなくなります。
戦争は全て人間がやっていることですから、
人間が自分の幸せに責任を持てるまで成長すれば、
戦争はなくなるんです。


あとは「実践」です。
人はみんな「平和」を望んでいるんですから、
そうなるように、「実践者」になりましょう。
願うだけではなく、実践することで人は進歩します。
たとえば100年前、「地球の裏側の人と話せたらいいなあ」と、
火を焚いて祈り続け、「神よ力を貸したまえ!」
と願い続けても、その願いは実現しません。
しかし「実践者」たちは、地球の裏側の人と話すために、
あらゆる勉強をしてそれを形にし、現代になって「スマホ」を開発しました。
願いを形にするには、実践が必要なんです。
実践した人だけが、願いに近づけます。


「争わない」・・・今の人類の知恵では難しいことかもしれません。
しかしみなさんは、長く愛されたいと願う人たちです。
愛は願うだけでは手に入りませんから、あとは実践です。
実践とは、その日一日を争わないことです。
今日一日は、長くても20時間です。

「起床したら、その後20時間争わない」

これを日々実践すれば、あなたは「平和・幸せ・愛」に近づくわけです。



◎私は常識人 あいつは非常識

「争い」の原因は、人間関係のもつれである場合がほとんどです。
人間関係のもつれをなくせば、争いは激減するということです。
以下、人間関係の考え方のコツです。


みなさんの周囲には、常識では理解できない
言ってみれば「非常識な人・不思議な人」がいると思います。
しかし、自分に理解できないからと言ってその人を否定していたら、
ストレスが溜まり、争いの原因になります。
常識で理解できない人には、必ずなにか理由がありますが、
「あの人は発達障害と呼ばれるグループに入る」
と解釈することで、納得できる場合がほとんどです。
多く見積もった場合は、人口の1割がそのグループに入ります。
そして、そんな人たちの中には、常識では計り知れないアイデアや
集中力を発揮する人たちがいて、人類の文化や文明を牽引しています。
みなさんが持っている「スマホ」も彼らの力によるところが大です。
「常識では計り知れない人たち」を否定し、争うか、
それとも肯定し、存分に彼らの力を発揮してもらうか、
それは「常識人」であるあなたの知恵にかかっています。
また、「あいつは非常識だ」と他人を批判する自称常識人が、
実は発達障害のグループに入っていることもあります。
言ってみれば、「自分は常識人だと信じ込む」という症状の発達障害です。
こう考えると、唯一信じていいのは人間の不完全性だということがわかるはずです。
不完全な人間同士の付き合いでイライラし、争うことは、
決して愛とは言えませんよね。
どうしても理解できない人がいる場合、
「あの人は発達障害かもしれない」と考えることで、
自分の気持ちを落ち着かせ、自分を守り、
争いを回避することも知恵のひとつです。
もちろん最後は人間の不完全性を信じ、
「自分が間違えていたかもしれない」と考えることができれば、
それが最高の知恵だと言えます。


「マスター、それでもホントにあいつだけは非常識なの、
マスターだってあいつを見れば絶対にイライラするってば!」
こう思っている人は、心の中で「あいつ」を病人と認定し、
病気の子供を見守る親の心境になってみてください。
実際、あなたに子供ができたとき、
「あいつ」と同じ発達障害の可能性はゼロではないんです。
そして、「あいつ」に対してイライラしなくなり、
愛をこめて接することができたとき、
あなたは愛をそそいだことになります。


なによりも、「よく調べたら自分が発達障害だった」、
ということもありえるわけですから、そうなってショックを受けないためにも、
常に周囲を理解する努力を続け、愛を実践してください。
結局その愛は自分に返ってきます。

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↓今回は本編外が長いです。

小学生の高学年になった子供たちは、
最近自分のやりたいことがはっきりしてきて、
昔、親の言うとおりに受身で過ごしていた時代がウソのようです。
自分でテレビ番組を見つけ、録画し、見たい時に見ています。
リモコンの使い方や予約の方法はマスターより詳しいですし、
スマホを使わないマスターよりも、スタッフやばあばのスマホを使わせてもらう
ことのある子供たちの方が断然詳しくなりました。
今朝の娘は食後に何も言わなくても宿題を始め、
わからないところは息子(兄)に尋ね、
宿題が終わると「ワンピースを見る」と、時間になったらテレビをつけました。
ちなみにマスターはワンピースのキャラの中では「ロビン」が好きです。
そしてワンピースが終わると、子供たちは掃き掃除の手伝いをやり、
休日の午前が終わります。
マスターは厨房の仕事とお昼ご飯の準備、
そしてこのブログの下書きで午前中を過ごしました。


今朝の掃き掃除の様子
奥の方で・・・

















右が妻 左の2人が子供たち 中央はばあば

















昨日、知人からお菓子が届きました
ドイツ旅行のおみやげだそうです

















味が濃く、酸味がきいていてマスター好みです
一気にいろいろと食べました・・・(思い出しただけでよだれが・・・)

















それから、昨日は「南伊豆みちくさウルトラマラソン」の開催日でした。
「エイド」と呼ばれる「補給所」には、ばあば、妻、娘、スタッフの4人が、
手伝いに行きました。
「南伊豆みちくさウルトラマラソン16番エイド」
と検索すると、参加者の写真に誰かが写っているかもしれません。
この16番エイドは「魅力的な飲食が出ることで有名」なエイドらしく、
今回は「イノシシの焼き肉」や「あわび飯」も出たようです。
娘は食材を運んだり、ポテトの加工を手伝ったりし、
多くの参加者と声を掛け合っていたそうです。
中国語と英語ができるマレーシア人スタッフは、
プラカードにそのことを書き、
中国語の勉強をしている日本人参加者と会話を楽しんだそうです。


みちくさウルトラマラソン16番エイド

















鉄板焼き担当中の娘

















屋外での調理は初体験の娘です
不安定な食材で手元に緊張感があります・・・






















先日作ったパウンドケーキは今日で全てなくなりました。
スタッフも食べましたが、お客様にほとんどさしあげた感じです。
スタッフは昨日の夜、ティラミス風のなにかを作り、
イチゴ系とチョコ系の味を1つの容器で表現していました。
(写真を撮り忘れました・・・)

そして今夜は、夕方仕込んで失敗したプリンを使い
「プリンパウンドケーキ」を焼きました。
感想は・・・イースト菌を入れ忘れて焼いたパンに似ていました。


これがプリンパウンドケーキです・・・
「プリン餅」と言っていいような気がします
ミルキーで甘くておいしかったです

















土日は子供たち、そしてスタッフも含めドタバタしましたが、
そうやって動くことができるのは、とてもありがたいことです。