2017年10月9日

目の前に愛があっても ― あしたばの話 ―

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「私には大切にしたい人がいる」
「私は大切にされている」
この2つの信念がない人は、
寂しさのあまり暴走してしまうことがあります。
暴走している人を大切にする人はいませんから、
多くの場合「悪循環」に入ります。
大人の愛は「先払い」です。
忘れないでください。

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◎目の前に愛があっても ―あしたばの話―

マスターが住む地域には「あしたば(植物)」が自生していて、
マスターはときどきそれを採って食べています。


しかし東京から引っ越してきた当初は、
「あしたば」という名前だけしか知らず、
なかなか見つけることができませんでした。
「あしたば」がどういうものなのか、採っては人に尋ねたり、
あらかじめもらった実物と比べたりして、
徐々に「あしたば」という植物を理解していきました。


そして、慣れてくると、いたるところに
「あしたば」があると気付くようになりました。


はじめのうちは違う植物を採ったこともありましたが、
今は「あしたば」が目の前にあれば、
それを「あしたば」だと理解することができ、
手に入れたいと思えば手に入れることができるようになりました。
「あしたば」がどんな植物かわからなかったマスターは、
もう過去のマスターです。


「愛」も「あしたば」と同じです。
世の中には、いたるところに「愛」があり、
それを愛だと理解できる人たちは、愛に囲まれて生きています。
しかし、若いころは、「愛」という言葉だけしか知らず、
なかなか見つけることができません。
「愛」とはなにか、自分の経験をベースに、
周囲の人たちの行動や本などを教訓にしながら、
人は徐々に愛を理解していきます。


「あしたば」を手に入れることができるのは、
「あしたば」がどんなものか理解している人です。
同じように、「愛」を手に入れることができるのは、
「愛」がどんなものか理解している人です。


愛は誰もが求めるものです。
しかし目の前に愛があっても、それが愛だと理解していなければ、
愛を手に入れることはできません。
愛を理解するには時間がかかります。
大人の愛は、欲しいと思ってすぐに手に入るものではなく、
多くの失敗をしながら、試行錯誤の末に手に入れるものです。


その方法がだめなら次の方法、そしてまた次の方法と、
あきらめずに努力し、一歩でも愛に近づきましょう。

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今日も早朝のジョギングをしたスタッフが栗をゲット
かぼちゃと柿などと一緒にスタッフの友達に送りました

















ジョギング中のひとコマ(スタッフ撮影)



「マイ・カップヌードル・ファクトリー」って知ってます?
名称:世界で1つだけのオリジナルカップヌードル、とあります

















工場見学に行くともらえる自作デザインのカップヌードルです
中に入れる具も、ある程度自由に選ぶことができるそうです
横浜の工場見学に行った息子が持ち帰りました
カップヌードルが好きな彼氏にプレゼントなんてどうですか?

















この3連休子供たちは、ばあばが関わっている
芸術の展示会に行きました

















スタッフも一緒に (展示会会場にて)

















ギリシャ神話の紙芝居だそうです

















いろいろ遊んできたそうです

















最近デジカメの使い方を覚えはじめた娘
自分的にはかなりいい写真だそうです

















夕方
DIYの体験で来ているスタッフは「初ジグソー(電動工具)」を体験
娘が板に描いた鯨と雲を切り抜きました

















息子も参加

















ピーマンとトマトがまだ採れました
向こう側で木工をやっていた娘が・・・


















マスターに気付きました・・・


















この3連休は思った通りの混み具合になり、
たくさん仕事ができました。
「多くの人の役に立てた」と信じることができた3連休でした。