2017年10月30日

マスターのダイエット体験

(読了目安10分)人気ブログランキングへ

今回は少し長めの投稿です。
(本編後の写真も多めです)


実はマスター、10月1日から4週間、「7キロ」のダイエットに挑戦しました。
マスターは元々痩せ型ですし、すでに家庭を持っているので、
婚活のためのダイエットなんてことではありません。
結婚前と比べると、今はかなり平和に生活していて、
子供にも恵まれ、難病を抱えながらも健常者のような生活を楽しんでいます。
誰かから「もっと痩せなさい」と言われたことは一度もなく、
自分でも体重に納得していて、16年以上キープしてきました。
ダイエットする理由は見当たりませんよね。
いったいなぜダイエットに挑戦したんでしょうか・・・


以下の項目に沿って書いていきます。

◎マスターの身長と体重
◎ダイエットに挑戦した理由
◎結局成功したの?
◎食べないとイライラするのか
◎食べないと力が出ないのか
◎変化
◎ちまたのこと
◎わかったこと
◎今後の予定
◎まとめ
<あとがき 1>
<あとがき 2>



◎マスターの身長と体重

マスターの身長と体重は、ダイエット前の2017年10月1日現在、
168.7センチ、57.6キロです。
男性としては細めで、体重は少し増やしてもいいぐらいです。



◎ダイエットに挑戦した理由

ダイエットに挑戦した理由は、
ダイエットをしている人がどんな気持ちでいるのか知ることと、
マスターの考えでダイエットをした場合、
身体に起こる変化を確認したかったからです。


マスターは20代のとき、トレーニングジムに通ったことがあります。
今は飲むゼリーで有名な「ウィダー」の栄養関連の教科書で学び、
その知識をベースにさらに勉強し、ある程度のことを理解しました。
そんな経験を元にして、これまでに「体験学習希望者」として
マスターの店に滞在した約300人のうち、
希望のあった20名ほどのダイエットに付き合いました。
マスターの言うとおりにやった女性は全員目標を達成していますが、
ダイエット中、多くの女性が以下のように言うわけです。

「マスターお腹空いたー」
「え?これしかないんですか?」
「もうちょっと食べたいです・・・」

するとマスターは以下のような偉そうなことを言い返すわけです。

「食べないよりマシでしょ」
「一食抜いても大丈夫」
「とにかくがんばること」


現在も、2週間で1.5キロを目標にしたダイエットに付き合っていますが、
普段からダイエットや愛について考えるほど、
「自分も体験しておいた方がいいかもしれない」と思うようになったんです。
自分ができないことを他人にやらせるわけにもいきませんからね。


以下、みなさんが信じるかどうかは別として、全部正直に書きますね。
ひとつお願いしたいのは、比較的急激なダイエットなので、
身体への負担を考慮し、マスターのマネはしないでください。
今後、ダイエットについて考えるときのヒントとして記憶しておくと、
多くの情報をふるいにかけることができ、本質に近づけると思います。


ダイエットは、愛がベースなら必ず成功します。
さて、マスターのダイエットに愛はあったんでしょうか・・・



◎結局成功したの?

もちろん成功しました。
57.6キロが、4週間後に50.6キロで、7キロ減です。
(体重計を見たのは妻だけです・・・パンツだけで計りますからね)


1ヶ月に満たない期間で、元々の体重の12%を減らしたことになります。
これまでにマスターが担当したダイエットは、60キロの女性が、
1ヶ月ちょうどで6キロ減(10%)が最高記録でしたから、
どのダイエットよりも速いペースだったことになります。
人によりますが、「2ヶ月で理想の体重に!」と宣伝している
「ライザップ」のダイエットがこのぐらいのペースですから、
ライザップでダイエットを考えている人には参考になるデータです。
ライザップとの違いは、お金がかからないことです。
マスターのダイエットは、50万円も使う必要はありません。


急なダイエットをすると体調が悪化することを心配する人がいますが、
この通り、この1ヶ月間ブログの更新は続いていますよね。
もちろん寝込んでもいませんし、仕事も毎日やっています。
娘と外で遊び、息子とゲームもやっています。
体調にはなんら問題なく、周囲に聞いても普段と変わりなく見えるようです。



◎食べないとイライラするのか

マスターはイライラしませんでした。
周りでおいしそうにケーキを食べる人がいても、
マスターはその笑顔で幸せになれました。
一人でいるときは、ダイエットの友として、
「コーヒー・ダシ用の昆布」がありましたしね。


ダイエット方法は、一日500キロカロリー以下を心がけただけです。
500キロカロリー以下なら、普段どおり、なんでも食べました。
補助的に、ビタミン剤と亜鉛のサプリを3日に一度ほど摂りましたが、
それが正解かどうかはわかりません。
サプリは、心理的な「お守り」としての要素が強かったような気もします。


空腹感が出たときは、上に書いた「ダシ用の昆布」を噛んでいました。
また、家族のために料理を作っていると、
それを食べたくなる感覚はありますが、
マスターにとってはダイエットの経過を観察することの方が大切だったので、
食卓の上にある食べ物を見てもストレスなくスルーできました。
「空腹になるとイライラする」ということもなく、毎日食事を作り、
みんなが楽しそうに食べてくれる風景で満足できました。


ちなみに以下は「ダイエットの友」の写真です。
写真はカフェオレですが、コーヒーはできるだけブラックにし、
1日1回は「贅沢なひととき」として、砂糖とミルクを入れました。
ダシ用の昆布は1袋60g、300円程度のもので充分においしいです。
マスターは1週間で1袋消費しました。

ダイエットの友



















◎食べないと力が出ないのか

実は、ダイエットと同時に、簡単な筋トレを始めました。
室内の梁(はり)に物干し竿をぶら下げ、
「懸垂(けんすい)」のトレーニングをしたんです。
この試みは、「食べないと元気が出ない」「力が出ない」と言う人も多いので、
その言葉を検証するためです。


マスターの経験上、食べなくても力が出ることはわかっていました。
好例としては、「プロボクサーの減量」があります。
試合直前、「数日間で5キロの減量」は当たり前で、
ほとんど絶食状態で何ラウンドも戦うんです。
よく食べる一般の人より、絶食状態のボクサーの方が、
瞬発力も持久力も、はるかに高い力を発揮できます。
そもそも、食事を抜いて「力が出ない」と言っている人でも、
火事などの緊急時には走って逃げるんです。
「食べないと力が出ない」と思っている人は、親からそう言われ続けたか、
「肉を食べてスタミナをつけよう」
「これを食べて元気モリモリ」
などの飲食業界の言葉で、
「食べると元気が出る=食べないと元気が出ない」
という自己暗示にかかっているのかもしれません。


筋トレに関しての簡単なデータですが、
ダイエット開始の10月1日現在、「1回」しかできなかった懸垂が、
4週間後には「4回」できるようになりました。
筋力が落ちることはなく、逆に筋力がついたということです。
もちろん普段の生活も体力的な問題はありませんでした。
そもそも筋肉が落ちるのは、
蓄えた脂肪が燃え尽きてしまった後のことですから、
体脂肪率が極端に落ち、外見上、なかり痩せてからの話です。
マスターのダイエットで言えば、7キロの減量後、さらに10キロ落とし、
体重が40キロになってしまったら危険かもしれません。
4回できた懸垂の回数が、3回、2回と減っていったら、
筋力が落ちている証拠です。
そうなると、「誰が見ても異常な痩せ方」で、
「愛を発信できない体重」ということです。
マスターの場合、最終的に168.7センチで50.6キロでしたから、
女性で言えば、ちょうどグラビアアイドル程度の体形です。
(男性だと女性よりかなり貧弱に見えますね)



◎変化

いきなり汚い話ですみませんが、
お腹の難病を患っているマスターにとっては、
ダイエット中に下痢がなくなったことが最大の変化でした。
2週目で下痢がなくなり、お腹の調子が良くなりました。
トイレの回数が減り、腹痛に苦しむ度合いが減ったことは、良い変化でした。
トイレの回数が減るということは、トイレに要する時間や水、
トイレットペーパーの節約にもなります。
もちろん食事を減らすので食費もかからなくなり、
様々な面でコストが節約できるようになりました。
あとは、身体が軽くなり、お腹周りがスッキリしました。
結果、身体全体が細くなり、4週目には、
女性モノのウエスト61のジーンズ(最近はデニム?)が入りました。


ダイエットは、マスターが自分に誓ったことですから、
精神的な苦痛は感じませんでした。
食べている人を見て、
「食べたいなあ、辛いなあ、みじめだなあ」
とも思いません。
食事の時は楽しく食事の席につき、お茶を飲む程度にしていました。


マイナス面としては、4週目あたりから、
集中力がなくなってきたように感じたことです。
意識レベルが下がるというか、
ときどきダルさや眠気が気になることがありました。
それまでの減量ペースであと2週間続けたら、
軽い意識障害が出たかもしれません。


「夏の忙しい1ヶ月は食べるヒマがなくて4キロ減ってしまう、
しかし体調にはなんの問題もない」
というのは、以前お伝えしたとおり、体験済みの事実です。
それと比べると、およそ2倍のペースの減量ですから、
やはり弊害があってもおかしくないと思います。
また、急な減量だったのか、お腹周りをへこますと、
皮膚に「シワ」が出るようになりました。
出産直後の女性なら当然として、
出産していない若い女性にシワがあると、違和感があると思います。


また、「砂糖は毒。砂糖を摂らないと体調が良くなる」
という話も一部の人の間で聞きますが、
ダイエット中の4週間に限っては、ほとんど砂糖をとらなくても、
特に体調の改善を感じることはありませんでした。
食事の量が少ない方がお腹の調子は良かったですが、
その他は、食べても食べなくても体調は変わらないというのが、
マスターの率直な感想です。



◎ちまたのこと

ちまたの栄養学者や医師が、
「健康のためにたくさんの種類の野菜を食べよう」
「規則正しくバランスの良い食事を」
などと言っているのは、大げさに言えば、
栄養学や自分の学説を正当化するためや、
そもそもそう言っていないと仕事にならないということ、
そして、「食べなくても大丈夫」と言うと、
極端なことをして体調を崩した人から責められるなどの理由があるからです。


深夜にお酒を飲み、タバコを吸い、太っている医師でも、患者には、
「不摂生はダメですよ、規則正しい生活と適度な運動をしてください」
「お酒はできるだけひかえ、できればタバコも吸いすぎに気をつけて」
などと言います。
これは、患者への愛ではなく、「訴訟を起こされないため」です。
自分への愛、そして患者への愛があるなら、自ら体重をコントロールし、
患者に見本を示すはずですからね。
ちまたでは、「言葉」と「行動」には大きな開きがあるわけです。


また、栄養学者や医師の言葉を極端に信じ切っていると、
忙しくて食事ができない環境になったとたん、
「食べないと元気が出ない」と本気で言う人になってしまいますから気をつけましょう。


食事以上に大切なことがあれば、
人間はある程度食べなくても元気でいられます。
それはみなさんが、食べるのを忘れて物事に集中しているときに、
むしろ元気いっぱいで楽しんでいることからもわかります。
少なくとも、1食や2食抜いても人は元気でいられます。
元気が出ない人は、自己暗示にかかっていて、
潜在能力を発揮できないだけかもしれません。
繰り返しますが、緊急事態になれば、その人は走って逃げるんですから。



◎わかったこと

4週間で7キロのダイエットをしてわかったことは、

「食べなければ痩せる」

「体力は落ちない」

「イライラしない」

この3点が大きなことです。


4週間で7キロ程度なら、体調に悪影響はありませんでした。
また、マスターのように元々「痩せ型」の人が7キロ減量するのと、
太めの人が7キロ減量するのでは、後者の方が楽なはずですから、
太めの人がマスターのペースよりゆっくりなら、
きっとダイエットは成功します。
ただ、「食べないと体調が悪化する」と信じている人は、
本当に体調が悪化すると思います。
ですからマスターのマネはオススメできません。
ダイエットは、大人の思考で、一回で成功させることがポイントです。
愛のないダイエットは何度やっても失敗します。


安全を考慮したオススメのペースは、1ヶ月で体重の8%までです。
8%という数字は、これまでの経験から考えた数字ですが、
12%のペースを体験し、8%までが安心できる数字だと再認識できました。
つまり57.6キロのマスターなら、4週間で4.5キロ以下の減量です。


余談ですが、マスターの友人に、
出会ってからずっと178センチで52キロの男性がいます。
ダイエット後のマスターよりも明らかに細い体型です。
しかし、健康ですし、元気なんです。
バイクに乗り、スノーボードやロックフェスにも出かけます。
もちろん普通に仕事を続けています。
細い彼が元気でいられることも、今回のダイエットで納得できました。



◎今後の予定

目標を達成した日の夜からは、食事制限を緩くしました。
今の体重では一見すると細すぎるため、
周囲の人たちが心配してしまう可能性があり、
今後は元の体重に戻すことを考えています。
ただ、せっかく減らした体重ですから、急激なリバウンドは避けます。
51キロ前後をキープする食事量を研究し、
その後、ゆっくり体重を増やしながら、
57キロ台に戻るまでの経過を観察してみようと思います。



◎まとめ

普段は他人のダイエットを指導するだけのマスターでしたが、
自分で自分のダイエットを実践し、
これまでの方法で問題ないことが確認できました。


食べていないのに痩せない人は、食べたことを忘れているか、
少ないエネルギーで生きていける「特殊体質」の人です。
食べたことを忘れているなら、それは脳の病気の可能性があります。
また、少ないエネルギーで生きていけるなら、
食糧不足の解決策としても研究されている「小食・不食」の人かもしれません。
いずれにしても、医療機関に相談し、
食べないのに痩せない理由を解明することが大切です。


食べないとイライラする人は、
食べ物に幸せにしてもらおうとしていることが理由です。
幸せを外部からもらおうとするのは「子供の思考」ですから、
食べられないことがストレスになり、イライラしてしまうわけです。
愛をそそぐためにダイエットを決意し実践している人は、
「食べないことが愛」ということを理解しているので、イライラしません。


明らかに食べすぎだと自覚できる人は、
「食べて痩せる」というダイエット業界の言葉に惑わされず、
物事の本質を理解するといいかもしれません。
このダイエットカテゴリーを第一話からよく読んで、
復習してみてください。


何度挑戦してもダイエットができない人は、
まだ心の準備ができていないわけですから、
焦ってやろうとせず、まず心の状態を整えましょう。
心の状態を整え、ダイエットを一回で成功させることができれば、
何度も自信をなくすことなく、周囲からの信用を落とすこともなく、
結果、「ダイエットが楽しかった・充実した」と言えるはずです。


※2017年11月28日「マスターのダイエット体験その後」を追記しました
ダイエット後、マスターはどうなったのか、興味がある人はどうぞ
http://aisarenairiyu.blogspot.jp/2017/11/blog-post_28.html



<あとがき 1>

ちょうど10月から「栗」がたくさんとれて、
スタッフが作った栗関連の食べ物の写真を掲載しましたよね。

「ゆで栗」
「栗シフォンケーキ」
「栗パウンドケーキ」
「栗チーズケーキ」
「栗ご飯」

こんな感じでしたかね。
でも、マスターはほとんど食べていませんよ。
ちょうどダイエット期間中でしたから、助言のための味見だけです。
他に野菜やお菓子など、いろいろな人からいただいた「食べ物」の写真もあって、
毎日食べまくっているように感じている読者の方もいるかもしれませんが、
少し食べた後は、スタッフや子供たち、そしてお客様にもサービスし、
みんなが喜ぶ顔を見ているだけでした。


マスターのレストランは、マスターが好きなものばかり売っています。
ですから、マスターは常に「おいしいもの」に囲まれています。
でも、おいしいものがあるからといって食べ過ぎてしまったら、
「おいしいものに対する感謝や敬意はどこへ行ったの?」
ということになります。
おいしいものたちは、人を太らせるためにあるわけじゃなく、
生かすためにあります。
人を生かすために消費される食品に対して「感謝」があれば、
それらに「依存」してしまうこともなくなります。
食べ物から喜びをもらおうとせず、
あなたに食べられる食べ物が喜ぶようなあなたになってください。
そのときあなたは、「長く愛される人」になっています。



<あとがき 2>

このところ「体験学習」という言葉が何度か出ていますが、
これについてもう一度書きますね。


マスターの店は、田舎暮らしの体験を仲介する組織、
「ウーフジャパン」の「ホストファミリー」に登録しています。
登録からすでに10年目になり、
300人以上の体験学習希望者を受け入れてきました。
体験学習希望者は、マスターの店のプロフィールを見て
自分がやりたいことがあれば滞在を申し込みます。
そしてマスターの店に来て、様々な体験をします。


マスターの店でできることには、「田舎生活」「料理の練習」
「包丁の使い方の練習」「車やバイクの運転の練習」
「日曜大工」などと並んで「ダイエット」もあり、
「ダイエット」を滞在の目的のひとつにする人もいます。
これまで300人のうち約20人ほどがダイエットを希望し、
最大で8キロの減量をして見違えるようになった人もいます。
「体験学習」の投稿をまだ読んでいない人は、よかったら読んでみてください。
ダイエットだけでなく、このブログにあることなら、
マスターがなんでも相談に乗ります。
→「体験学習




以上です。
最後までありがとうございました。

※以下、本編後の写真も長いです

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブログランキングに参加しています。
現在6位です。
応援のクリックをいただけたら嬉しいです。



ところでみなさん、台風の影響はどうでした?
夏に大きな影響がなくて安心していたら、結局2週続けて台風が来ましたね。
マスターの店は大丈夫でしたが、夜中に数時間の停電がありました。


台風一過の朝 日向ぼっこ中の緑たち

















優しくて勇敢(←つまり男前?)な妻は朝から屋根の上で作業中

















マスターは病院に行く日でした
海はまだ荒れていました

















病院に到着 雲ひとつない秋晴れです

















病院から帰宅したらいろいろなものが届いていました
みなさんには本当にありがたい気持ちでいっぱいです
感謝して少し食べようと思います


















マスターのダイエットも終わったことですし、
この際、食べ物の写真でいきましょう。


朝から柿を干しました (妻が)

















ひとつひとつこんな感じで結びました (妻が)

















台風後の掃き掃除をしました (妻が)

















完成したら、「ご自由にどうぞ」とポップを貼る予定です (妻が)



妻は半そでになって台風後の掃除を続けます

















マスターがなんにもしない夫かと思っているみなさん、ある意味正解です。
この1ヶ月間は、ろくに食べることもしませんでしたしね。
妻と同じ社会貢献度を目指し、マスターもがんばろうと思います。


いただいたお菓子を開ける娘
子供たちはさっそくいただきました

















16:30 夕食のおかず6品目 
調理担当(カフェ開業を目指すスタッフ)いわく、
「かぼちゃとパスタのチーズなんとか」とか言っていました
















食卓に出る直前です

















16:55 夕食のおかず7品目 アジの雑炊だそうです
10枚ほどいただいたアジの干物を数枚焼いてほぐし、
最後にトッピングして出来上がりです
















食卓に出る直前です
マレーシア人のスタッフがとてもおいしいと言い、
何回も自分のお皿にとっていました

















17:20 夕食のおかず8品目
鶏の唐揚げ 子供たちのためにマスターが揚げました

















17:55 夕食のおかず9品目
鶏の照り焼き マスターが子供たちの大好物を作りました

















マスターが調理担当のスタッフに指示していることは、
「作るのが楽しくても、おかずは10品以上出すな」です。
いまのところルールは守られていますが、
スタッフと一緒にマスターが厨房に立つと、
おしゃべりしながらたくさん作ってしまい、何品か冷蔵庫行きになります。
しかし、食に対しても「これは愛か」ということは常に考えています。
たくさん作っても、それぞれの量は少なく、
子供たちを含め、全員が標準より細めの体形です。
食後は子供たちとゲームを楽しみ、19:50、これからお風呂です。