2017年10月26日

結婚4年目、もっと輝いてるはずだった

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「入社4年目、もっと輝いてるはずだった」

というキャッチコピーの宣伝バナーを見ました。


「入社当時の理想とは違う生活をしている」
「こんなはずじゃなかった」

ということだと思いますが、
その人はなぜ4年目で理想と違う生活になってしまったんでしょうか。


それはきっと、

「会社に幸せにしてもらおうと思っていた」
「人間力がなかった」
「幸せがなにかわかっていなかった」
「本当に欲しいものがわかっていなかった」
「人と比べてばかりいた」
「愛をそそいでいなかった」

などの理由があったからです。


恋愛や結婚でも同じことが言えます。


上のコピーと同じように書けば、

「結婚4年目、もっと輝いてるはずだった」

ということです。


これもやはり、

「相手に幸せにしてもらおうと思っていた」
「人間力がなかった」
「幸せがなにかわかっていなかった」
「本当に欲しいものがわかっていなかった」
「人と比べてばかりいた」
「愛をそそいでいなかった」

という理由です。


いずれも、相手から幸せをもらおうとする思考ですから、
「入社4年目、もっと輝いてるはずだった」
「結婚4年目、もっと輝いてるはずだった」
この2つはセットになることがほとんどです。


「入社4年目、私は輝いている」
「結婚4年目、私は輝いている」
こう言えるようになるには、物事の原因を外側に求めるのではなく、
自分に求める必要があります。
相手が悪いと言っていたら、自分は変わりません。
自分は変わらず、他人を責める生涯を送るか、
それとも、自分を変えて他者と仲良く過ごす生涯を送るか、
それは、あなた自身が選ぶことができます。


入社して4年経つと甘えが出てきて、
社員と会社がお互いに自分の価値観をぶつけ合い、
仕事の状況が悪くなることはよくあります。
「理想と現実のギャップ」という壁を越えられず、
転職する人はあとを絶ちません。
同じように、恋愛も結婚も、4年も経つと甘えが出てきて、
夫婦がお互いに自分の価値観をぶつけ合い、
状況が悪くなることもよくあります。
理想と現実のギャップを越えられず、
離婚する人はあとを絶ちません。


「こんなはずじゃなかった」を回避するポイントは

他人から幸せをもらおうとしないこと。

自分の価値観が正しいと信じないこと(自分は不完全だと信じること)。

このふたつです。


「入社4年目、私は輝いている」
「結婚4年目、私は輝いている」


こう言えるようになりましょう、応援しています。

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木曜日は買い物ドライブの日です。


秋晴れです

















道の駅に「易」という文字を発見
駅なだけに「易」なのかと思いきや・・・

















よく見ると「湯」でした
いつも行く場所なのに今ごろ気付きました

















海もキレイです

















港も穏やかです

















マスターと妻の外出中
スタッフは栗のロールケーキを作ったようです

















まだ研究の余地はありますが
なかなかおいしかったです

















マレーシア人スタッフは、お国の家庭料理を作りました
タマゴと玉ねぎの料理です


















ここ数日で600個ほどの栗を拾ったため、スタッフは
栗シフォンケーキ、栗チーズケーキ、栗ロールケーキなどを作りました。
半分以上はお客様にサービスとしてさしあげました。
マスターは栗を茹でて皮をむくのが仕事でした。