2017年9月30日

価値観の違いに感謝できる合言葉

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人間関係って、なかなかうまくいきませんよね・・・


良好な人間関係を安定して長く続けることの難しさは、
みなさんも体験してきたか、体験している最中だと思います。
彼氏、友達、親戚、会社関連、夫・・・
そして子供がいる人なら、子供との関係も。


うまくいかない理由を突き詰めて考えれば、
多くの場合、「価値観の違い」です。


「その場面でそれはないでしょう」

「そういうこと言っちゃうわけ」

「約束はちゃんと守ってよ」

「11時までに帰ってくるって言ったじゃないのよ!」

「あの人って非常識よね」


このように、「価値観の違い」が人間関係の「トラブル」の原因になっています。
でも不思議です、価値観の違いが、「尊敬」の理由だったときもあったのに。


そこでみなさんに提案です。


「感謝の気持ち」があなたをストレスから解放し、
愛をそそげるあなたに変えていきます。
ですから、いつも価値観の違いに「感謝」できたら、
こんなに素晴らしいことはありません。


価値観の違いを「我慢」するとか「スルー」するとかではなく、
「感謝」なんですから、価値観の違いがあるたびに、
あなたはストレスから解放されるんです。


・・・


では以下、価値観の違いに感謝できる思考のヒントです。


人間は、他人に対して自分と同じ価値観を押し付けるクセがあります。
このブログも、みなさんに対する愛情だと言ってはいるものの、
マスターの考え方を押し付けている行為だと言われればその通りなんです。


ブログはネット上のことなので、読みたくない人は読まなければいいんですが、
現実社会でわかりやすく言うと、誰かをつかまえて行う「説教・批判・愚痴」なんかは、
「価値観の押し付け」です。


人はいつも自分の価値観を押し付け、
他人を自分と同じ価値観に染めようとしています。
しかし・・・ここでとても大きな矛盾に気づきます。


たとえば、「自分と同じ価値観に染める」という究極の状態は、
どんな状態だと思いますか?


人を自分の価値観に染める究極の形です・・・


・・・そうなんです、「地球上の全員が自分になる」、ということです。
70億人が、全部自分です。
全く同じなわけですから、一切ツッコミどころなく、
自分の価値観で完璧に統一できます。


でもそんな世界、どうでしょう・・・
同じ価値観を求め続ける行為の究極の形として、
地球人全員が自分になったら、やっぱりイヤですよね。
きっとあなたは違う価値観を求めてしまうはずです。


相手がなにを考えているかわからないから楽しいし、
相手がなにをするかわからないから楽しいんです。
違う価値観があるから楽しめ、人は成長できるんです。


だから、価値観の違いはみなさんにとって必要なものです。
・・・というか、価値観の違いがなければ、きっと人は気が狂っちゃいます。


価値観の違いがあるから、あなたはあなたでいられるわけです。
表現を変えると、あなたを「あなた」という
かけがえのない存在にしているものこそ「価値観の違い」と言えます。


「価値観の違い」というのは、
良くも悪くも全部ひっくるめて「価値観の違い」です。
「私にとって心地よい価値観の違いだけが欲しい」、
なんていうのは子供の思考ですよね。
そんなことを言うから価値観の違いを原因にした争いが終わらなくなるんです。
しかし、みなさんは「価値観の違い」がなければ気が狂ってしまうんですから、
誰かとの価値観の違いがあったとき、
「だから私は生きていけるんだなあ」と感謝してみてください。


「価値観の違い」は、だれもが求めているものであり、
だれにとっても必要なものです。
「価値観の違い」を前にして、
愚痴や批判になる理由はどこにもないはずです。



ということで、価値観の違いに感謝できる合言葉です。



その合言葉は・・・








・・・









「世の中全員自分だったらキモイ」






です。






この言葉を心の中で何度もつぶやいてください。


価値観の違いに出会ったとき、きっとあなたはニコニコしていられます。

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今日は子供たちの運動会でした。
店は15時まで臨時休業しました。



好天に恵まれた一日の始まりです

















妻とスタッフが子供たちを見守ります

















娘は花笠 (100m走もやりました)

















息子はソーラン (100m走もやりました)

















妻は応援と撮影

















ばあばも参加(右)

















・・・というかいろいろな人が参加(昼食)
マスターはカメラ目線の楽しそうな写真よりも
自然なひとコマの切り取りが好きです

















主食は妻と娘が朝5時から作ったミニオンズのおにぎりです
マスターはから揚げとアイスコーヒーを担当しました

















閉会式
このときマスターとスタッフはバイクで先に帰宅し、
3時から店を開店し、その後4組ほど接客しました

















スタッフの誕生日が近いこともあり、
常連さんからケーキの差し入れです

















暗くして娘が歌いました

















プロを目指すスタッフが切ったきゅうりの千切りです
練習の成果が出てだいぶ上達しました
(そろそろマスターも練習しないと追い越されそうです)

















小学校からの帰りは、スタッフが運転するバイクの後ろに乗りました。
彼女の運転をチェックして助言するのが目的です。
まだマニュアルトランスミッションの仕組みをわかっていないのか、
それとも運動神経がついていかないのか・・・
さらに練習すれば上達するのは確実です。
運動も包丁もバイクも、そして恋愛も人間関係も、
なにごとも「練習」が必要ですね。