2017年9月29日

平和を願うなら

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お金を積めば必ず取れてしまう資格は、ほとんどの場合、
資格を発行する側が利益になるようになっていて、
資格を取った側の利益になるかは微妙です。
もしその資格で生活が保証されるなら、
だれもが借金をしてでも取るはずだからです。
生活のために資格を取ろうとしている人は、
その資格が本当に必要なものか、もう一度考えてみてください。

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◎平和を願うなら

マスターはいつも、「世の中が平和であってほしい」という言葉を聞くと、
「まずあなた自身が平和でいてね」と心の中でつぶやきます。


自分自身の平和を保てない人が世界平和を願うのは、
「草野球」で勝てない人が「メジャーリーグのワールドシリーズ」で
優勝することを願っているようなものです。


祈りや願いの「力」というものがもしあるなら、
自分自身の平和さえ保てない人が発する祈りや願いの「力」の質は、
どんなものなんでしょうか?


たとえば、マスターの息子(現在10歳)が、
お客様のためにカレーを作ったとしますね。
しかしマスターの息子は、自分の食事さえ満足に作ることができず、
今はまだ親の世話になっている状態です。


そんな息子がお客様の満足を願ってカレーを作っても、
おそらくお客様にとっては迷惑で、きっと満足できませんよね。


お客様の満足を心から願うなら、まず自分の腕を磨く努力が必要です。
実力を身につけた上でカレーを作れば、
息子の気持ちはお客様に届くはずです。


同じように、世の平和を心から願うなら、まず自分自身の平和が先です。


世の平和を願うなら、できることはたったひとつです。
それは、あなたがその日、決して争わないことです。


地球に住む大人各自が、自分一人に対して平和の責任を持てれば、
平和になるのはたった一人でいいんです、
70億人いる人類の平和を願う必要なんかないんです。


自分自身を平和に保つ実力を身につけてから、
世界の平和を願うことが大切ですが、
マスターは、この順番を間違えている人がとても多いような気がしています。


平和を願うなら、その日一日を争わないでください。
そしてそれを毎日続けてください。


自分自身の平和を保つには、自分の未熟さや無知を
本心から自覚することが大切でしたよね。
そうすることで他人に対するストレスが減り、自分も楽になっていきます。


自分が無知だということさえわからないほどの「無知」は悲劇です。
自分が無知だということを知る程度の知恵を身につけたとき、
あなたは「大人の思考・愛し方・知恵」の入り口に立つことができます。


マスターもまだまだ修行中の身です、一緒にがんばりましょう。

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ご近所さんからピーマンをたくさんいただきました
傷まないうちに食べる予定です

















あいかわらずハンドスピナーを回して遊んでいます