2017年9月28日

仕事と家庭 円満家庭の難しさ 母の動力源 

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子供は親を選べません。
みなさんは、「なにやってんだゴルァ!」と
子供に怒鳴りながらノーメークで歩き、
髪の毛の根元半分が黒、あとの半分が金色で、
太ったヤンキーの母親を持ちたいですか?
もしイヤなら、どんな母親なら嬉しいか考え、
そんな女性になってください。

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◎仕事と家庭

質問です。

・仕事をうまくこなせる

・円満な家庭をうまく維持できる


人として大切なのはどっちでしょう?


・・・


もちろん後者です。


既婚者のみなさんは実感としてわかると思いますが、
仕事をうまくこなすことより、「円満な家庭の維持」の方が、
いろいろと難しいことばかりです。


その証拠に、仕事をこなせる人が円満な家庭を維持できなくても、
円満な家庭を維持できる人は、仕事をこなせる人がほとんどです。


「仕事」は、生きていく上で大切ですが、その「仕事」があるのは、
日本が健全な国として存在しているからです。
内乱が続く国には仕事がありませんよね。


日本を支えている根幹は、「職場」ではなく「家庭(国民)」です。
各家庭が不安定な状態だと、日本そのものが不安定になり、
仕事もなくなってしまいます。
相応の努力が必要ですが、みなさんはまず、
「円満な家庭」を維持する力をつけてください。
その上で仕事をやれば、仕事も家庭もうまくこなせます。



仕事ができる人でも、実際はそう見えるだけで、
同僚や、さらに上の人から見たら「できないやつ」かもしれません。
結局自分と同じレベルまでしか判断できませんから、
自分が仕事ができる人間になっていないと、
男性の仕事のレベルはわかりません。
さらに書けば、自分が人間として大人になってしまえば、
男性を「人としてどうか」で判断するようになるので、
仕事ができるかどうかは重要視されません。



◎円満家庭の難しさ

平和活動家、精神科医、売れっ子恋愛小説作家、
哲学者、心理学者・・・これらは人の心や恋愛についてのプロです。
プロですから、きっと円満な家庭を維持できるんでしょう・・・
と思いきや、こんな人たちでも、円満な家庭を維持することは難しいんです。
(よかったら「心理学者も悩んでいる」も参考にしてください)


それは、円満な家庭を作るのに必要なのは、
「知識」ではなく「知恵」だからなんです。


知恵がある人、言い換えれば、
「愛し方を知っている人・大人の思考の人」、
そんな人ほど、円満な家庭を維持できます。


平和な家庭に、「収入、職業、学歴、美貌」は関係ないんでしたよね。
著名人や芸能人の離婚がイヤというほど本質を見せてくれています。


円満な家庭を作るのは、プロでも苦労しています。
しかしそれには理由があります。
「知恵がないから」です。
ポイントを間違えないようにしましょう。



◎母の動力源

前回も書きましたが、「子育て中」は、
睡眠も食事も不規則な生活になりますし、
「のんびりリラックスしてストレス発散!」、なんて言ってられません。
遊びになんか行けませんし、瞑想や半身浴どころじゃないんです。


子育て中のバタバタは、健康に気をつかっている独身女性から見たら、
「すごく不健康になって入院しちゃうかも・・・」という状態ですよね。
でも、子育て中の親のほとんどは、
2,3年間そんな状況の中で生きていけるんです。
しかも、自分の身体のコンディションだけでなく、
子供の命にも責任を負っているんですからすごいです。


一方、若い独身女性の中には、運動や食事に気をつかいながらも、
自分の身体ひとつでさえコントロールできず、
常に体調が悪く、仕事を休んで寝込んだりしている人もいます。


若くて健康に気をつかっている独身の女性より、
不規則なうえ2人分の責任を負う母親の方が、
現実としては健康的な場合が多いということです。


子育て中の母親に対して、若い女性がやっている健康法は
まるで説明がつかないものになってしまいますが、
みなさんは、その理由はわかりますか?


それは、「動力源」が違うからなんです。
動力源が、「欲」か、それとも「愛」か、その違いです。


一概に言えませんが、ざっくり書くと、
「欲」を動力源にしているのが、独身の女性、
「愛」を動力源にしているのが、子育て中の母親です。


「子育て」は、親の動力源を「愛」に切り替えてくれるんです。
いつも書くように、「愛」は学問や宗教を超えていますから、
「愛」を動力源にしている人は、
「学問では説明がつかない力」を発揮できます。


親の動力源が「愛」になったとき、
親は人としての底力を発揮します。


みなさんの身近なところでたとえれば、
「恋愛初期」のときに出る力がそれに近いかもしれません。
恋愛初期の力は、その人を元気にしてくれます。
寝不足でも、食事を抜いても、恋人を思えば元気が出るんです。


それはなぜか・・・


「恋愛」は、そのまま進めば「子育て」につながります。
あなたは、子育ての時に発揮する力の一端を、
恋愛初期に体験しているのかもしれません。
動力源が「愛」だから、学問上不健康だと言われることをしても、
人は元気なままでいることができるんです。


もちろん「愛」を動力源にしている女性が、
美しくないはずがありませんよね。
美しい女性は、長く愛されます。



参考:

子育てでよくあるのが、夫に対して理解を求める妻です。
理解されることばかり求め、相手を理解することを忘れると、
大きなすれ違いが起こり、「夫不在の」子育てになってしまいます。
「私がこんなにがんばってるのに」という思いが、
夫婦間のすれ違いの原因になっていくんです。

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今日の買い物ドライブは嵐の中の出発でした

















どんよりです


















下田に到着
写真中央のお城・・・なんだかヘンじゃない?ということになり・・・


















ズームで近づいてみると・・・

















ボロボロ

















戦で負けたんでしょうか・・・
















マスターもほとんど毎週見ているはずなのに、
今になってボロボロだということに気付きました。
調べてみたら、「下田城美術館」と呼ばれていて、
10年ほど前までは営業していたようです。
美術館と言ってもB級とかC級と呼ばれるもので、
怪しいものや冗談のようなものがいろいろと置かれていたようです。
今では物置になっていて、ネット上の写真を見るとゴミ屋敷のように見えました。
たしか15年前はキレイな建物だったような気がします。
栄枯盛衰・・・いろいろと勉強になりました。


雨がやんだのでいつものところで1枚
大雨のため海は茶色でした

















太陽が出たり隠れたりして不安定な天気の中のドライブでした