2017年8月9日

愛という一点を目指して

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人はいろいろなことを考え、悩んで生きています。
いったい人はなにを目指して生きているのか・・・
その疑問を解くためのイメージを、
わかりやすく書いてみようと思います。


・・・


「三角すい」の形をした山を登る場面を想像してみてください。


その山のふもとにはいろいろな人がいて、山頂を目指します。


ふもとは広大ですから、スタート地点は無数にあります。


また、登り方も様々です。

のんびり休みながら登る人、

斜面を折り返しながら斜めに登る人、

山全体をグルグル回りながら登る人、

急だとわかっていて、最短距離を登ろうとする人、

頑張りすぎて体調を崩す人、

寄り道が多くてなかなか進めない人、

ムリをして滑落し、後悔する人もいます。


それぞれ、スタート地点も、登る方法も違いますが、
人は、「山頂」というただ一点を目指して歩き続けます。


人生も同じです。


人生は、愛という山頂にたどりつくための旅です。
それぞれ、スタート地点も、たどりつくための方法も違いますが、
人は、「愛」というただ一点を目指して歩き続けます。


日本人のみなさんなら、「富士山」の頂上を目指して登る人たちを思い浮かべると、
人類が愛に向かって歩いている様子がイメージしやすいかもしれません。
広大なふもとから、多くの人が、山頂の一点を目指して登る風景です。
目指す場所は同じでも、様々なスタート地点、
様々な方法があることがわかると思います。


みなさんが「愛」を探しているように、
現在、人類の70億人は、「愛」というただ一点を目指し、
それぞれの方法で歩き続けています。
どこからどんな方法で登ったとしても、登り続ければ、
いつか必ず「三角すいの頂点(愛)」にたどりつきます。


もちろん途中で力尽きる人もいます。
それでも人々は、自分の子孫へ命をつなぎ、
世代を超えて、愛という一点を目指します。

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マスターは、夏休みのお客様の対応と、
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パッションフルーツも収穫期に入りました
絞ってジュースを作りました


















ばあばの畑で夏野菜もたくさんとれます



















図書館にて


















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