2017年7月1日

別れの本当の理由

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自分がふられた本当の理由を考えるときのヒントです。


女性のみなさんに質問です。

みなさんは男性をふった経験は、ありますか?

そのとき、別れの「本当の理由」を伝えましたか?


彼氏の子供思考にうんざりしたのが本当の理由だったのに
「私は仕事に専念したい」と言って別れたり、
ウソ・ギャンブル・暴言が本当の理由なのに、
「お互いの未来のため」と言って別れたり、
ヘンなクセや体臭が我慢できないのが本当の理由なのに、
「性格の不一致」などと言ってみたりなど、
「本当の理由」を伝えなかったことがある人も多いはずです。


もちろん「好きな人ができたから」という理由も、本当の理由ではないですよ。
好きな人ができる前に、「彼氏に飽きた理由」があるからです。


そして、元彼に伝えなかった「本当の理由」こそ、
元彼の成長にとって大切なことだったんじゃないでしょうか。
でも元彼は、本当の理由を知らないまま、また次の恋愛を始めます。
本当の理由を知らないまま恋愛を始めるということは、
成長しないまま恋愛を始めるということです。
これでは次の恋愛も、同じことの繰り返しになる可能性が高くなります。


さて、あなたがふられたことがあるなら、
その「本当の理由」は、なんだと思いますか?
あなたがこれまでに、別れの本当の理由を伝えなかったことがあるなら、
逆にあなたも、本当の理由を伝えられないままふられた可能性もあるわけです。



◎ふったことしかないんで

「私、ふったことしかないんで、ふられた理由で悩んだことはありません」
こんなことを言う女性もいます。


でも、みなさんは、自分が彼氏をふったからといって安心しないでくださいね。
みなさんも考えたことがあるかもしれませんが、自分からふると、
恨まれたり、つきまとわれたり、ストーカーされることがあるため、
わざとふられるように仕向ける男性もいるからです。
あなたがイヤになった「男性のおかしな行動」は、
あなたから嫌われるための演技だった可能性もあるわけです。


しかし、仮にそうだとしても、そうされたことに対して怒るのは間違いです。
彼氏を本気にさせることができなかったのはあなたです。
相手を責めると、自分を成長させる時間がなくなりますから、
あなたにできることは相手を責めることではなく、
自分に原因を求め、自分を成長させ、次の恋愛に活かすことです。


これまでに何度も書いてきたように、他人を責めるというのは、
「自分が正しいと信じている」ということですから、ただの「子供の思考」です。
また自分が正しいと信じると、自分を改善しようと思わなくなりますから、
自分が正しいと信じた時点で、自分が成長しなくなります。
成長しないまま歳をとるということは、年齢相応の知恵が身につかず、
歳を取るほど年齢と知恵のギャップが大きくなっていき、周囲が離れていきます。
事情があって離れられない環境でも、周囲の「心」は確実に離れていきます。
その寂しさが、本人の行動をさらにおかしくしていき、
ストレスや口論の悪循環におちいっていきます。


人間は常に、「誤解・勘違い・記憶違い」を連発していますから、
信じていいのは、「自分の正しさ」ではなく、「人間の不完全性」です。
自分も含めた「人間の不完全性」を信じることができれば、
あなたはストレスから解放されます。



◎まとめ

あなたが男性をふったとき、本当の理由を伝えなかったことがあるなら、
男性があなたをふったときも、同様だったかもしれません。


人の成長のカギは、口にされなかった「本当の理由」にこそあります。
自分がふられた理由がわからない人は、
自分が男性に伝えなかった「本当の理由」を思い出し、
それを自分にあてはめてみるのもひとつの方法です。

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お風呂上りに猫耳バンドをつけている娘がかわいかったです・・・
マスターの父も、娘(マスターの妹)を見て幸せを味わっていたことがわかりました。