2017年6月9日

ご機嫌とりは楽しい?

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「ご機嫌とり」は楽しいでしょうか?


世の中には、自分で自分の機嫌をコントロールできず、
ちょっとしたことで機嫌が悪くなり、ふてくされるような人がいます。


かまってあげないと、さらに不機嫌になる人も多いですが、
そんな人の機嫌をとるのって、めんどくさいと思いませんか?


周囲は、そもそも必要のない気使いをしなければなりませんし、
機嫌が悪い人がその場にいると、その場の空気が穏やかに流れませんよね。
たった一人のために、集団行動のパフォーマンスが落ちてしまいます。


周囲の気使いがないと自分の機嫌を保てない人は、まだ子供の思考です。
子供の思考だと、「子供扱い」はしてもらえますが、
知恵のある大人からは「一人前」として認められることはありません。


みなさんは「ご機嫌とりは楽しくない」と思っているわけですから、
逆に、あなたの機嫌が悪いままだと、周囲は「楽しくない」と思ってしまいます。
その結果、あなたは表面的な人付き合いしかできなくなります。


・・・ということで、愛されたいなら、自分の機嫌は自分でなんとかしましょう。


でも、この記事の内容を他人に押し付けることは避けてくださいね。
価値観の押し付けあいは、争いの元になります。
多くの人は、「私が不機嫌なのはちゃんとした理由がある」と主張し、
自分がストレスを抱えている理由を人のせいにする傾向があります。


ですから、まずあなたにできることは、
「たとえ周囲に機嫌の悪い人がいても、自分はマネをしない」
ということです。
「機嫌が悪い人」につられて自分も機嫌が悪くなってしまったら、
「機嫌が悪い人」が増えるだけで、さらに周囲が迷惑します。
あなたが「ご機嫌とりは楽しくない」と思うなら、
せめてあなたは、誰かにご機嫌とりをさせてはいけません。


長く愛されないのは、自分で自分の機嫌を安定させられる時間が短いからです。
その時間を長くするほど、長く愛される人になります。

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先日マスターは結婚16年目を迎えました。
子供たちも順調に育ってくれています。

どこかに娘 (授業参観日の朝)