2017年6月15日

イイ男がいない?

(読了目安7分)人気ブログランキングへ

前々回の投稿の最後は、以下のように終わりましたね。




皮肉なことに、「浮気をしない男性」というのは、
女性から見て魅力がない場合が少なくありません。
以下、付き合うなら、そして結婚するなら、何番がいいですか?

1:デブで体臭と口臭とオヤジ臭がプンプンし、気が利かない自己中のため、
絶対に浮気しない(できない)男性

2:かっこよくて優しくてメチャメチャモテて浮気しまくる男性

3:かっこよくて優しくてメチャメチャモテて浮気しない男性



3番がいいでしょうけど、いまのみなさんの近くにいます?


・・・

ということで、今回は「イイ男がいない?」というタイトルです。


さて、みなさんが思う「イイ男」ってどんな男性ですか?
20代30代の女性に尋ねると、

「包容力がある人」
「器が大きな人」
「私を理解してくれる人」
「一緒にいてくれる人」
「尊敬できる人」
「自分の考えを持っている人」
「芯がある人」
「ブレない人」

などと答えてくれます。


お金のことを言う女性は皆無ですから、
男性に対して「お金」ではなく、「人柄」を重視していると言えます。
マスターの意見としても、お金が重要ではなく、
「大人の思考がある人」
「知恵がある人」
「愛し方を知っている人」
などが挙げられます。

もちろんそんな男性は浮気はしませんよね。
まさに「イイ男」ですが、そんな男ってどこにいるんでしょう?
仮に「イイ男」がいたとしても、そんな男性は、
なかなか手に入らないものでしょうか?


・・・実は


そんな男性は、いるんです。
しかも、信じてもらえないかもしれませんが、
あなた次第でどうにでもなるんです。



◎本物のコーヒー(本物の男性)

「コーヒーはおいしいと思わない」
「飲めるけど自分から進んで飲まない」
「コーヒーの苦味が嫌い」

こんなことを言う女性の多くは、よく聞いてみると、本物のコーヒーを知りません。

きっと、

「サーバーで保温したものしか飲んだことがない」
「作り置きしたものを温めて飲む」
「挽いた豆を長期保管していた」
「激安の豆しか買わない」

などの理由で、「挽きたての豆でいれた熱いうちに飲むコーヒー」、
つまり「本物のコーヒー」を知らないんです。


これまで、「コーヒーは苦手です」という数十人の女性に、
コーヒーのなにが苦手なのか、よく話を聞いた後、
マスターがいれたコーヒーを飲んでもらいました。
その結果、「飲めないです」と言った女性はたった一人でした。
(その人は女子高生でしたが、コーヒーというだけでイヤな思い出があるそうです)
それ以外の女性は、無理をして飲んだのではなく、
「え?こんなにおいしいものなんですか!」という好意的な感想だったんです。


ですから、男性に対して

「男性はいいと思わない」
「自分から進んで彼氏は作りたくない」
「男性は浮気をするから嫌い」

などの印象を持っている女性は、自分の経験がまだ足りない可能性があります。
仮に「本物の男性」と付き合えば、
「男って、こんなにいいものだったの!」と喜べるかもしれません。


「コーヒーに対して悪いイメージがあるのは、
私が本物のコーヒーを知らないから」

と考えるのが本質であるように、
男性に対して悪いイメージがあるときは、

「男に対して悪いイメージがあるのは、
私が本物の男性を知らないから」

こう考えるのが本質です。



◎女性を知る男性

あなたが女性なら、「女性にモテず、女性のことをなにも知らない男性」を、
生涯のパートナーにしたいですか?
言ってみれば、現在35歳でも童貞で、女性に告白したこともなく、
されたこともなく、女性の手を握ったこともない男性との結婚です。
そんな男性には、必ずそうなる理由があります。
仮に結婚しても、結婚後、問題が起こるのはわかりきっていますよね。
ですから、みなさんが選ぶのは、ある程度女性を知った男性になるはずです。
みなさんも、ある程度は男性を知る必要があるわけです。



◎ダブルスのパートナー

テニスや卓球などの「ダブルス競技」で真剣に優勝を狙っていこうとしたとき、
あなたがパートナーとして選ぶのは、できる限り技術の高い人だと思います。
しかし、相手も同様に思って自分のパートナーを選びますから、
結果的に、同じ程度の実力を持った人同士がペアになるわけです。
ということで、ダブルス競技で優勝するには、
シングルス競技でも優勝できる程度の実力が必要、というわけです。


仮にあなたが世界一のプレーヤーとペアを組み、
その人の後ろに隠れているだけで優勝してしまったとします。
あなたは充実感を味わうことができないはずです。


人生も同じです。
人生での金メダルが欲しいなら、
自分の責任で幸せを手に入れる実力が必要、ということです。
パートナーにくっつくことで幸せをもらおうとしても、あなたは幸せになれません。
むしろ自信が持てず、ストレスが絶えない人生になります。
あなたが人生で金メダルを取ろうと思うとき、
パートナーは必然的にあなたと同じレベルの人になりますから、
あなたに自分を幸せにする実力があれば、相手も同じ実力を持った人になります。
そんな2人の人生は、より幸せな人生になります。

1+1=2、ではなく、3になる人生です。

つまり、2人は2人で一緒にいて幸せであり、
その幸せを外側にそそいで社会貢献できるカップルになれるわけです。
社会から必要とされることで人は幸せになれますから、
社会貢献できるカップルは、幸せな人生が続くことになります。

「人生のダブルス(結婚)で優勝する」とは、
1+1=「3以上」の人生を送るということです。
あなたが3以上の人生を目指し、理想の男性を手に入れたいのと同様、
男性も、理想の女性を手に入れたいと思っています。
まずあなたが理想の自分になる必要があることは明らかです。



◎通に好まれるということ

✩コーヒー通
コーヒー通は、たくさんのコーヒーを飲み、
知識もあり、コーヒーのことをよく知っています。
挽き方、保存方法、抽出方法などもよく理解していて、
そのコーヒー豆をおいしく飲む方法を知っています。
コーヒー通が多くのコーヒーの中から「生涯のコーヒー」として選ぶコーヒーは、
コーヒーを知り尽くした人から長く大切にされる、優れたコーヒーです。


✩車通(クルマ通)
車通は、たくさんの車に乗り、知識もあり、車のことをよく知っています。
その車の性能の引き出し方を理解していて、車を楽しむ方法を知っています。
車通が多くの車の中から「生涯の車」として選ぶ車は、
車を知り尽くした人から長く大切にされる、優れた車です。


✩女性通
女性通(女性との関わりが多い男性)は、
たくさんの女性と付き合い、知識もあり、女性のことをよく知っています。
なにをすれば女性が喜ぶのか知っていて、それを実践もでき、
女性の力を存分に発揮できる環境作りもできます。
女性通が多くの女性の中から「生涯の女性」として選ぶ女性は、
女性を知り尽くした男性から長く大切にされる、優れた女性です。
あなたが優れた女性になれば、女性通から生涯大切にされます。


✩男性通になれば
あなたが男性通なら、生涯の男性としてどんな男性を選ぶべきか、わかっているはずです。
恋愛が長く続かないなら、あなたは男性通ではないということです。
まだ時間があると思っている女性は、
これから多くの体験を積み、男性のことを理解しましょう。
「私には時間がないわよ」と思っている女性は、
マスターのブログを参考にして、「体験する時間」を節約してくださいね。



◎「イイ男」はどこにいる?

「イイ男」というのは実際にいます。
あなたのすぐ近くにいるかもしれませんし、引き寄せる必要があるかもしれません、
またはあなたが探しに出かける必要もあるかもしれませんが、
「イイ男」を見極める力を身につければ、
必ずあなたの周りに見つけだすことができます。
見つけるかどうかは、あなた次第、ということです。
あなたの努力次第で「イイ男」を見つけることができるわけですから、
「イイ男」はあなたの中にいると言ってもいいかもしれません。



◎周りに「イイ男」がいないのはなぜ?

まず簡単な質問です。

タバコを投げ捨てる男性と投げ捨てない男性、どっちがイイ男ですか?

約束を守る男性と守らない男性、どっちがイイ男ですか?

時間を守る男性と守らない男性、どっちがイイ男ですか?

愚痴を言わない男性と言う男性、どっちがイイ男ですか?

挨拶ができる男性とできない男性、どっちがイイ男ですか?

おそらく即答できるものばかりでしたね。

次です。
もちろん「仮に」という前提です。

あなたはタバコを投げ捨てる女性です。

あなたは約束を守らない女性です。

あなたは時間を守らない女性です。

あなたは愚痴を言う女性です。

あなたは挨拶ができない女性です。


さて、あなたに近づく男性は、「イイ男」ですか?
周りにイイ男がいない理由は、見えてきましたか?



◎「イイ男」を見極めるには?

マスターは仕事で包丁を使いますが、いい腕の職人を見極めるには、
それが「いい」とわかる程度まで自分のレベルを上げておく必要があります。


自分に技術がなければ、

「〇〇調理師専門学校を出ました」
「昔、調理師でした」
「プロとして15年働いています」
「〇〇ホテルの厨房で仕事をしていました」

などという言葉を信じて感心してしまいますが、
実際は、肩書きだけでは判断できません。


マスターに「イイ腕」があれば、肩書きに影響されず、
マスターの判断で「イイ腕」の職人を選ぶことができるわけです。
あなたが「イイ女」なら、あなたの判断で選んだ男性は「イイ男」です。
あなたの判断で男性を選んだ結果が、あなたの「現状」になっているわけです。
好みで選んだ結果、相手が「イイ男」ではなかったなら、
あなたが「イイ女」ではなかったということです。
イイ男にふられて悲しいなら、イイ男から長く愛される実力を身につける必要があります。


相手が愛情をそそげる人かどうかというのは、
自分がそれをできなければ判断することもできません。
イイ男を見極めるには、あなたがイイ女になる必要があります。


では、イイ女になるには、どうすればいいんでしょう・・・
次回に続きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブログランキングに参加しています。
応援のクリックをいただけたら嬉しいです。


今日は週に一度のお楽しみ、午前中、妻と車でお買い物の日でした。
マスターの家は野生動物がたくさん出る自然の中です。
町までの往復は、海や山を見ながら走ります。


港からの景色が綺麗でした

















昼はサル、夜はイノシシが出ます


















実は今日の午後、嬉しいことがありました。
3人で食事をしに来てくれた常連さんと、
1人で来た常連さんが、店で「仮眠」をしてくれたんです。
日中はとても暖かく、ホトトギスを中心にした鳥の鳴き声の中、
日陰で寝るには最高の条件でした。


3人はこの3つのハンモックで仮眠。
このハンモック席はマスターが作ったんですが、
マスターのイメージ通りの使い方をしてくれました。


















マスターが作ったベンチで仮眠中の常連さん。
やはりイメージ通りの使い方をしてくれ、嬉しい限りです。
お客様がリラックスしてくれるのは、「安心」があればこそですから、
マスターは、店にとって最高の褒め言葉(褒め行動)だと感じています。


















話は変わりますが、娘はここ数日、YouTubeで調べながら、
「スクイーズ」を作ろうとがんばっています。
スクイーズとは、一部マニアの中で流行っている「握りもの」・・・。
簡単に言えば、スポンジなどの反発性の材質で作ったものです。
材料は写真のとおりです(中央上が市販の「ドーナツのスクイーズ」です)。
光の反射で見えないのは「メラミンスポンジ」です。
気になる人は「スクイーズの作り方」で検索してみてください。


「娘がYouTubeを見ながらメモしたもの」を買ってきました
(帰宅して見たとたん、叫ぶほど喜んでいました)