2017年2月22日

包丁の使い方

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料理を楽しむための第一段階として、
マスターは包丁の安全な使い方に重点を置いています。
料理には包丁が欠かせませんが、
もし包丁でケガをしたら料理ができませんからね。

包丁を使うなら、以下のような条件が、愛を発信している状態です。

「安全」
「速い」
「疲れない」
「包丁の消耗が少ない」
「まな板の消耗が少ない」
「包丁の管理コストが少ない」
「切ったものが美しい」



今回紹介するのは、現在マスターの店で修業中のスタッフが管理人をしているサイトです。
作りは素人ですが、内容は上記青文字をカバーしています。
料理教室や調理師専門学校では習わないことも満載で、、
マスターの娘がもし「お父さんから習うのはイヤ」と言ったら、
このサイトを参考にしてもらいたいと思っています。


★包丁関連サイト「
マスターが使っている片刃のシェフナイフについてのサイトです。
便宜上包丁を売っていますが、このサイトから包丁を買わなくていいですよ。
買いたくても、他を調べれば安く売っていると思いますしね。



◎食材と会話

食材と会話・・・なんて言うと、「信じられない!」と言われてしまいそうですが、
実際、包丁を上手に使えるようになると、「イメージ」として、食材の声が聞こえます。
食材とおしゃべりができるようになると、キッチンが賑かになり、
キッチンに立つことが楽しくなります。
たとえば、たくさんの外国人の中で、英語が話せないと孤立して退屈しますが、
英語が話せるようになると、外国人とのやり取りを楽しめるようになり、退屈しません。
同じように、たくさんの食材の中で、食材と話せないと退屈ですが、
食材と話せるようになると、食材とのやり取りを楽しめるようになり、退屈しないんです。
会話できるようになるには相応の努力が必要ですが、楽しくなってしまえば、
その後は「楽しんでいるうちに上達した!」という「好循環」になります。
「料理が苦手」という人は、ケガの心配や、キッチンで独りの寂しさが原因かもしれません。
包丁が上手に使え、食材と会話できるようになったら、きっと料理が好きになると思います。



◎世界に愛をそそぐ

現在、日本には海外からの観光客が多く、空前の観光ブームだと言われていますが、
海外からの観光客が買うお土産として、「包丁」が人気だということを知ってますか?
日本は国際的に「上質な刃物を作る国」と認識されているんです。
もしあなたが、日本在住の外国人に包丁の使い方を教えてあげたり、
海外のホームステイなどで、現地の人たちに包丁の使い方を教えてあげたりできたら、
民間レベルの「文化交流・国際交流・国際貢献」と言えます。
包丁について詳しいと、思わぬところで人の役に立てるかもしれません。

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午前中は、買い物がてら、満開の河津桜を見ました


















空が青いととてもキレイです



















昨日、妻は何時間も薪割りをしていました

















おかげで家族が暖かい冬を過ごせます♪
(マスターも薪割りやれよって?)