2017年2月2日

自己紹介

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1960年代後半、東京に生まれる。

小学生まではスポーツも勉強の成績も良い方だった。

中学生のときは、学校の近所にある「ゲームセンター」と「児童館」に通い、
学校では卓球部、そしてプライベートでは麻雀にハマる。

中学時代から新宿歌舞伎町のゲームセンターや雀荘で遊ぶ。
生の「銃声」を聞いたのも、女性からナンパされたのも歌舞伎町がはじめて。

高校生になり、バイクと車に夢中になる。

高校卒業時の成績は、ほぼビリ。

「就職か進学か決めてもらいたい」と高校側から言われるが、
どちらも選択せず卒業したため、卒業時に配られた冊子の
「卒業後の進路」の欄は空欄のまま。


<18歳>
高校の卒業式には自分の車で参加。
制服を着て校内の駐車場に停めるが、
卒業式当日に退学処分の手続きをするのが面倒だったのか、黙認される。
卒業式後、かっこよくドアを閉めたつもりが指を挟み、指先から血を流しながら運転。


<20歳>
二浪の末、大学に合格する。
同時に一人暮らしを始める。
このあたりからいろいろな「遊び」が加速する。


<21歳>
国の指定難病(治療法が確立されていない病気)を発症し、以後は自宅で寝ていることが多くなる。
しかし体調がいいときはなんとか動け、遊び続ける。


<22歳から24歳>
神経内科に通院するが、人の心の仕組みと社会の仕組みに触れ、自主的に通院を中断。
麻雀と並行してパチンコに夢中になったのもこの時期。


<25歳>
21歳から発症した大腸の難病の治療のため、5ヶ月間ネパールへ。
病状は悪化して帰国するが、「外国での生活」という貴重な体験をする。
海外経験と難病にまつわる様々な出来事から、人や社会について考える日々を送る。


<29歳>
大学入学時代から9年間付き合った女性にふられ、とても落ち込む。
(浮気ばかりで彼女に愛をそそがなかったことが原因)。
そばにいるのが当たり前だった「彼女」をなくした後は、短期の恋愛を繰り返しながら、
本当に欲しいものはなにか考える日々を送る。
29歳までに「お酒・ギャンブル」は卒業。


<32歳>
様々な立場の女性と短期的な恋愛を繰り返す中、今の妻と出会う。
この出会いをきっかけにその他の女性関係を清算。
妻と出会ったころから、難病の病状が改善し始める。
この時点で、女遊びとタバコを卒業し、「男の三悪(飲む打つ買う)」は完全に卒業。


<33歳>
結婚。
結婚と同時に自営業(布の卸売り)を始める。
このとき「難病、無職、貯金10万円」にもかかわらず結婚を申し込み、無事受けてもらえる。
結婚後、東京を離れ田舎に移住し、さらに体調が回復する。
「結婚したら浮気をしない」という宣言通りの結婚生活を続ける。


<37歳>
「雑貨店&レストラン」に自営業の規模を拡大。
1週間のハードな営業が終わった後、椅子に座って休憩をしていると、
周囲がキラキラと光っていることに気付く(光の体験)。
後にこれが脳の極限状態「覚醒体験・脳の火事場のばか力」だったとわかる。
このころから「お金で買えないもの」に興味を持ち始め、人生の全体像が見えてくる。
自分の無知や無力に気付くことが増え、ストレスの原因は自分の中にあることを理解し、
過去や今に感謝することができるようになったのも「光の体験」の後。
それまでの日記と比べると別人のような思考になり、
子供の思考だった過去の自分を懐かしく思い出せるようになる。
長男が誕生し、子育ての厳しさと楽しさを知ると同時に、
「自分の店と子供を持つ」という夢が実現する。


<39歳>
長女誕生と共に、さらに幸せをかみしめる。
家庭を持ち、仕事をしながら暮らす喜びを味わいながら、体調がさらに回復。
激しい運動はできないものの、健常者と同様の生活になる(時々悪化しますが・・・)。


<40代前半>
子育てと仕事に追われながら、ひたすら忙しく働く。


<40代後半>
子供たちが小学生になったことで少しずつ手間がかからなくなり、時間的余裕ができる。
妻と子供たちとの生活、そして、主にお客様たちとの多くの出会いがある生活を通し、
「幸せとはなにか・愛とはなにか」を実感。
約50年の人生経験から、若い世代、子供たちへの助言としてこのブログを開設。


備考:

21歳で発病してから結婚までの12年間の闘病生活で、
様々な栄養学、健康法、宗教、医学、人の心の仕組みや社会の仕組みについて学ぶ。

18歳以降の半同棲経験と
37歳から始めた「ウーフジャパンホスト」としての合計で、
2017年現在、生活を共にした女性は300人以上になる。

表現方法が悪いためか、本意が伝わらず誤解されることがあり、
「伝え方」について常に勉強中。


<なぜインドア派?>
マスターは元々アウトドア派でしたが、今はインドア派です。
「アウトドア派」から「インドア派」になった理由は、21歳で発症した難病が発端でした。
簡単に書くと、大腸の炎症が止まらなくなる病気で、人によって症状は様々ですが、
マスターの場合、運動をすると病状が悪化します。
特にここ10年ぐらいは、運動をすると体調の悪化が顕著に出るように感じています。
そのため、インドアで静かに過ごすことが多くなりました。
子供たちには、「お父さんは走ると死んじゃうから」と半分冗談で伝えています。


<日常>
妻、子供たち、スタッフ、そして常連さんをはじめとしたお客様たち・・・
多くの人と過ごす日々に感謝しながら仕事をしています。


以上、自己紹介でした。

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